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銀座和光の時計塔 @東京都中央区

2012年7月10日(火)
銀座和光の時計塔が2012年6月で80周年を迎えるというニュースを見て、たまたま記憶していたので、銀座でアポを済ませた後、目の前にあったので撮影しました。
銀座四丁目交差点の一角にあります。

ホームページによると
『現在の時計塔は二代目にあたります。初代時計塔が完成したのは明治27年(1894年)です。 和光の前身である服部時計店の創業者服部金太郎が、銀座4丁目交差点角地の朝野新聞社屋を買い取り、増改築の末、明治28年(1895年)1月に営業を開始しました。
その後、大正の好況期に入り、建て替えが計画されたものの、 大正12年(1923年)年の関東大震災により建設を中断され、再開されたのは昭和4年(1929年)年末になってからのことでした。
現在の時計塔は昭和7年(1932年)年6月に竣工しました。ゆるい弧を描いた優雅な曲面で4丁目の交差点を見下ろすように建つこの建物の様式は、ネオ・ルネッサンス様式と呼ばれています。塔の高さは9m、その上に8mの尖塔と避雷針が付いています。四方にある文字盤は正確に東西南北を向いており、直径は2.4m、長針は1.17m、短針は0.75mあります。建物の外装材は、大震災直後ということもあり、火災や地震を考慮してすべて天然石が使われました。また、時計塔の文字盤の下や建物の窓部分には、ブロンズのアラベスク(唐草)の繊細な透かし模様の装飾などがあしらわれ、店内の壁面にはイタリアから輸入された大理石が使われました』
なのだそうです。

【和光本館】
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【時計塔】
DSCF5688_convert_20120826224400.jpg

【ショーウィンドウ】
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『銀座和光、銀座三越、松屋銀座など、僕には縁がないお店が並んでいますwww 中国の皆様へ。(尖閣問題はひとまず目をつむっておきますので)是非銀座で、いや日本中でじゃんじゃんとお金を落としていってくださいwww』
DSCF5689_convert_20120826224510.jpg

住所:東京都中央区銀座4-5-11
ホームページ:http://www.wako.co.jp/clock_tower/index.htmlf
2012年8月28日投稿

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keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、アラフィフ放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月から2018年3月の5年間、秋田県で単身赴任していたので東北地方の記事も多いです。

再び転勤で2023年4月から石川県金沢市で単身赴任しているので、2023年4月以降は北陸地方の記事が多くなる予定です。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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