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素盞雄神社 @東京都荒川区

2019年12月28日(土)
バーガーキングで休憩を終え、午後の散策開始です。
素盞雄(すさのお)神社にやって来ました。

由緒書きによると

 小塚原・三の輪・下谷通新町・三河島・町屋など、区内で最も広い地域を氏子圏とする鎮守で「てんのうさま」とも呼ばれる。
 石を神として尊崇する信仰は全国各地にみられるもので、当社も石神信仰に基づく縁起を有する。延暦14年(795年)、荊石が微妙な光を放ち、その光のうちに翁の姿をした二神(素盞雄命・事代主命)が現れて神託を告げたという。そのためその石は「瑞光石」と呼ばれ、出現した二神を神祭として祀る。
 宝暦年間(1751~64年)頃まで行われていたという千住大橋綱曳は、その年の吉凶を占う当社の神事で「東都歳事記」(天保9年)にその雄壮な様が描かれている。

なのだそうです。

『素盞雄神社に到着です』
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『あ~そうか!千住は奥の細道の旅立ちの地でしたね。芭蕉は「行く春や鳥啼き魚の目は泪(ゆくはるや とりなきうおの めはなみだ)」と詠んでいます』
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【由緒】
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『当社の御祭神は素盞雄大神、飛鳥大神です』
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【年間行事】
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『千住は「奥の細道」矢立初めの地です。「矢立」とは携帯用筆記用具の事です。つまり「矢立初め」とは、旅の日記の書き始めという意味だそうです』
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【南側参道】
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【手水舎】
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【由緒】
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【南側鳥居】
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【扁額】
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【年越しの祓】
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【狛犬】
『親子ですかね?』
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【拝殿】
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【扁額】
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【本殿】
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【東側鳥居】
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【東側参道】
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【天王社の大銀杏(子育ての銀杏)】
『絵馬が奉納されています』
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『拝殿右側にも多くの絵馬が奉納されています』
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【矢立初めの句碑】荒川区指定文化財
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『超ミニサイズの千住大橋の奥に句碑があります。ちなみに本物の千住大橋は当社から250m程北上した隅田川に架かっています』
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『水が綺麗で鯉が泳いでいます』
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『千住大橋の北詰と南詰のどちらから出発したのでしょうね?歴史って自分勝手に想像する楽しみもありますよね(^^)ここから草加方面(北方面)に向かっているので北詰から出発したと考えるのが自然なのでしょうが、南詰(南千住)は荒川区、北詰(北千住)は足立区なので、ネットで調べてみたら予想通り出発地論争が起きていましたwww真相は分かりません』
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【参集殿】
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【神楽殿】
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『拝殿の右手に富士塚があります』
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【瑞光石】
『富士塚の麓にあります』
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【瑞光石説明板】
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【小塚原富士塚】
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【小塚原富士塚説明板】
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【宝篋印塔・庚申塔群三基】
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【庚申塔群三基(寛文十三年銘他)】荒川区指定有形民俗文化財
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【庚申塔群三基(寛文十三年銘他)説明板】
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【地図】


住所:東京都荒川区南千住6-60-1
電話:03-3891-8281
ホームページ:https://susanoo.or.jp/
2022年4月12日投稿

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プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、アラフィフ放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月から2018年3月の5年間、秋田県で単身赴任していたので東北地方の記事も多いです。

再び転勤で2023年4月から石川県金沢市で単身赴任しているので、2023年4月以降は北陸地方の記事が多くなる予定です。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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