fc2ブログ

札幌市時計台《旧札幌農学校演武場》 @北海道札幌市

2017年5月29日(月)
大通公園/さっぽろテレビ塔の見学を終え、札幌市時計台にやって来ました。
さっぽろテレビ塔から北西方面へ300m程のところにあります。

札幌市時計台の正式名称は「旧札幌農学校演武場」です。
札幌農学校は、北海道大学の前身で北海道開拓の指導者を育成する目的で1876年(明治9年)開校しました。演武場(時計台)はクラーク博士の提言により、農学校生徒の兵式訓練や入学式・卒業式などを行う中央講堂として1878年(明治11年)に建設されました。

国指定重要文化財になっています。

札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)は、「思っていたよりも小さい」という理由で、日本三大がっかり名所(札幌市時計台・はりやま橋・オランダ坂)のひとつと言われています。
確かに、観光PRでプロカメラマンが撮った時計台の写真は旅情を誘う素敵な写真なので、高校一年生の夏休みに友人と寝台急行と特急列車を乗り継いでやって来た札幌で、楽しみにしていた時計台を見た時のがっかり感は今でも覚えていますwww
原因は周囲の都市化だと思います。

しかし、建設当時のように周囲が緑の多い平野だったら印象は全然違うでしょうし、明治14年(1881年)に増築された時計台が現役で時を告げていたり、館内は札幌歴史館として時計台のあゆみと共に北海道開拓の歴史の一端を知る事ができる展示があったりと、この歳になり時計台の魅力が分かりました(*^_^*)

『札幌市時計台に到着です』
1DSC07336_convert_20200807205837.jpg

【札幌市時計台《旧札幌農学校演武場》】国指定重要文化財
2DSC07337_convert_20200807205856.jpg

3DSC07340_convert_20200807210014.jpg

【案内板】
4DSC07338_convert_20200807205911.jpg

【札幌市時計台《旧札幌農学校演武場》説明板】
5DSC07339_convert_20200807205947.jpg

【1階】
『北海道の文化財や札幌農学校、時計台などに関する資料が展示されています』
6DSC07345_convert_20200807210050.jpg

【道内の主要な文化財】
7DSC07346_convert_20200807210109.jpg

【時計台1/50模型】
8DSC07347_convert_20200807210219.jpg

【札幌農学校の全景模型】
9DSC07348_convert_20200807210253.jpg

【2階ホール】
10DSC07356_convert_20200807210652.jpg

【五稜星アーチ】
11DSC07350_convert_20200807210412.jpg

【五稜星アーチの説明】
12DSC07352_convert_20200807210500.jpg

『札幌農学校当時の長イス、机が再現されています』
13DSC07349_convert_20200807210321.jpg

【2階ホール解説】
14DSC07351_convert_20200807210437.jpg

【E.Howard社製塔時計】
『時計台の時計機械と同じハワード社製の時計機械で、塔時計の仕組みがよく分かります』
15DSC07353_convert_20200807210533.jpg

【E.Howard社製塔時計説明板】
16DSC07354_convert_20200807210557.jpg

【時計台の塔時計機械の説明】
17DSC07355_convert_20200807210635.jpg

【地図】


住所:北海道札幌市中央区北1条西2丁目
電話:011-231-0838
ホームページ:http://sapporoshi-tokeidai.jp/
開館時間:午前8時45分~午後5時10分(入館は午後5時まで)
休館日:1月1日~1月3日
観覧料:大人200円、高校生以下無料
   ※障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
2020年8月8日投稿

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、アラフィフ放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月から2018年3月の5年間、秋田県で単身赴任していたので東北地方の記事も多いです。

再び転勤で2023年4月から石川県金沢市で単身赴任しているので、2023年4月以降は北陸地方の記事が多くなる予定です。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

最新記事
カテゴリ
最新コメント
ご訪問頂きありがとうございます
現在の訪問者さま数
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR