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松前藩屋敷 @北海道松前郡松前町

2015年9月22日(火)
松前城(福山城)の見学を終え、松前藩屋敷にやって来ました。

松前藩屋敷は、藩政時代に栄華を誇った松前藩の城下町を再現したテーマパークです。
詳細はこちら⇒松前藩屋敷(北海道松前藩観光奉行)松前藩屋敷(はこぶら)

【表門】
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【商家「近江屋」】
『松前城下には近江商人や北陸地方の商人が多く住んでいました。左に見える白い建物は商家の土蔵です』
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【商家内部】
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【商家説明板】
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【沖の口奉行所】
『蝦夷地に出入りする船、荷、人などをあらため、徴税する役所です。蝦夷地に入ろうとする者は、お白洲(訴訟機関における法廷が置かれた場所)で裸にされ、刀傷や入れ墨がないか等を調べられました』
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【沖の口奉行所内部】
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【沖の口奉行所説明板】
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【旅籠(はたご)「越後屋」】
『旅館です』
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【旅籠一階帳場】
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【旅籠二階客室】
『こんなきれいな和室に泊まりたいなあ(〃▽〃)』
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【旅籠説明板】
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【髪結】
『床屋です。当時マゲを結うのは専門の職人でなければ難しかったそうです』
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【髪結内部】
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【髪結説明板】
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【民家】
『庶民の生活は、2間程度の棟割長屋がほとんどでした』
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【民家説明板】
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【漁家】
『松前の中流の漁家を再現したものです。漁家は磯舟か保津船を持ち、2、3人の出稼者を使いにしん漁を行っていました』
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【漁家内部】
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【漁家説明板】
『にしん漁師は儲かったんですね~漁期の3ヶ月位働いて、あとは遊んでいられますねw』
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【自身番小屋】
『本来は交番の役割のものですが、松前市街では火の見番所でした』
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【半鐘】
『火災を発見したら鳴らします』
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【自身番小屋説明板】
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【番屋】
『出稼ぎ漁夫が3月から5月の漁期に寝泊まりした小屋です』
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【番屋内部】
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【番屋説明板】
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【廻船問屋「敦賀屋」】
『当時10~15軒の問屋があり、昆布などの蝦夷地の産物や松前の生活物資など、北前船の荷が上げ降ろしされました』
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【北前船模型】
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【廻船問屋内部】
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【廻船問屋説明板】
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【あさみ商店】
『松前漬の専門店です』
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【あさみ商店店内】
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『松前漬けは好きなので、買おうと思うのですが、どれにしようか迷います』
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『数の子入りの松前漬白造り(680円)と松前漬わさび菜(430円)にしました。僕が松前漬を好きになったのは、数の子入り松前漬をお土産で頂いたのがきっかけです』
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【武家屋敷】
『松前藩士最末席(最も下位の地位)の士分の御先手組席(110石高)家臣の屋敷を再現したものです』
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【武家屋敷内部】
『最末席でこの広さ!武士は凄い力を持っていたんですね~Σ( ̄。 ̄ノ)ノ』
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【武家屋敷説明板】
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【日本庭園】
『松前藩屋敷の北側にあります』
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【金子鷗亭記念 北鷗碑林】
『奥が碑林になっています。松前藩屋敷駐車場の北側にあります』
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【金子鷗亭先生像】
『北海道松前郡生まれの書家です』
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住所:北海道松前郡松前町字西館68
電話:0139-43-2439
ホームページ:
http://www.asobube.com/database.cgi?dbnum=30&dbkonum=0(北海道松前藩観光奉行)
開館時間:午前9時~午後5時(最終入館午後4時30分)
開館期間:4月上旬~11月上旬(期間中無休)
入館料:大人360円、小人(小・中学生)240円、幼児無料
   ※障がい者割引あり
2019年1月29日投稿

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プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、アラフィフ放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月から2018年3月の5年間、秋田県で単身赴任していたので東北地方の記事も多いです。

再び転勤で2023年4月から石川県金沢市で単身赴任しているので、2023年4月以降は北陸地方の記事が多くなる予定です。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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