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靖國神社 @東京都千代田区

2011年10月26日(水)/2011年8月15日(月)
靖国神社を参拝してきました。
8月15日(月)の終戦記念日に行ったところ、ものすごい人出で、こんな大混雑の中を見学していたらお昼休みの時間を大幅に超えてしまうので、早々に切り上げ、10月26日に神保町に用事があったので改めて参拝しました。

誰でも知っている靖国神社なので敢えて載せる必要はないかと思いますが、靖国神社のホームページによると
靖国神社の由緒は
『靖国神社は、明治2年(1869年)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社(とうきょうしょうこんしゃ)が始まりで、明治12年(1879年)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。靖国神社は、明治7年(1874年)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853年)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています』
なのだそうです。

そういえば、当社には第二次世界大戦後の東京裁判でA級戦犯として処刑された方々の神霊も祀られていて、過去首相が靖国神社を参拝するとアジアの某3カ国が大騒ぎするという騒動を最近聞かないですね。民主党政権になってからですかね?
侵略戦争であったことは間違いないのでしょうから、アジア諸国から反発を食らうのは当然かと思いますが、そのA級戦犯の人たちのせいで、日本の多くの一般人が戦死していることも事実であり犠牲者ですから、首相が参拝することは意義のあることだと思うのですが、諸外国にしてみるとその神社にA級戦犯が合祀されていることが気に食わないのでしょうね。なんともセンシティブな問題ですね・・・

マスメディアでは、サッカーの国際試合があると韓国は日本に敵愾心むき出しと伝えられますが、そのニュースを聞くとまた韓国が勝手に敵意むき出しで吠えてるよと笑ってしまいますw 日本人には全くその意識がないですよねw 侵略国家の余裕ですかね?又は事実を隠した日本の義務教育のなせる技ですかね?

でも、不思議に思うことは国策で日本語を勉強した韓流アイドルを日本に送り込んでいることです。反日教育をしている国が敵国の言葉を教育し敵国で人気取り!不思議な国ですw
でも、まんまと策に嵌った日本人は韓流大好き!(8chの影響?上層部に韓国人がいるんですかね?)みたいですねwww 日本人は過去の出来事を全く気にしていないので、すんなり韓流を受け入れられるのでしょうね。
良いことだと思います。近隣国なのですから過去のことはきちんと清算して、お互い切磋琢磨しつつ仲良くやっていきたいものですね^^ 日韓の技術を融合したら世界屈指の技術レベルになる気がします。世界経済が混迷している今、いがみ合う(とうか韓国が一方的に日本をライバル視しているように思いますが)より仲良くする方が得策だと思うんですけどね。僕は。

2011年10月26日(水)
【高燈籠】
『神社入口の左手、道路の反対側、日本武道館側にあります』
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【社号標】
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【第一鳥居(大鳥居)】
『大正10年(1921年)、日本一の大鳥居として誕生した第一鳥居は、「空をつくよな大鳥居」と歌われて親しまれていましたが、長年の風雨で損傷がはげしくなり、昭和18年(1943年)に撤去されました。現在の第一鳥居は戦友たちの奉納により昭和49年(1974年)に再建されたもので、高さは25mあるそうです』
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【参道】
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【常陸丸殉難記念碑】
『明治35年(1904年)日露戦争が勃発。武備がない輸送船の常陸丸(ときわまる)が三隻の敵艦に砲撃を加えられ玄海灘に没したそうです。第一鳥居をくぐりすぐ右手にあります』
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【田中支隊忠魂碑】
『常陸丸殉難記念碑の隣にあります』
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【慰霊の泉-戦没者に水を捧げる母の像-】
『戦没者の多くは故国の母を想い清い水を求めながら息を引き取りました。この彫刻は清らかな水を捧げる慈愛に溢れる母を抽象的に表現したものです。この母の像の外壁は日本古来の宮や社にある固有の簡素なたたずまいを表し、背後には第二次世界大戦激戦地の戦跡の石を収集して展示しているそうです』
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【石鳥居(南鳥居)】
『昭和7年(1932年)に建てられた石製の鳥居で、ここが参拝駐車場の入り口になります。大村益次郎銅像の左手にあります』
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【大村益次郎銅像】
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【大村益次郎について】
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【靖国の時計台】
『国が昭和38年4月1日「戦没者等の妻に対する特別給付金支給法」を制定し、戦没者の妻の特別な立場を認め、慰籍の方途を講じたことに対し、(財)日本遺族会婦人部が奉納したそうです。大村益次郎銅像の右後方にあります』
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【第二鳥居】
『明治20年(1887年)に建てられた第二鳥居は、青銅製の鳥居としては日本一の大きさを誇るそうです』
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【大手水舎】
『昭和15年(1940年)にアメリカに在住する日本人の方々から奉納されました。この手水盤は花崗岩で作られており、重さは18トン以上あるそうです』
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【神門】
『神門は昭和9年(1934年)に建てられたもので、中央の二つの扉には、直径1.5mの菊花の紋章が取り付けられています。平成6年(1994年)の修復工事で、屋根の葺き替えが行われたそうです』
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【大灯籠】
『神門をくぐると左右にあります』
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【能楽堂】
『明治14年(1881年)に東京・芝公園に建てられたもので、明治36年(1903年)に靖国神社に奉納、移築されました。神霊を慰めるための能や日本舞踊などの芸能が行われるそうです。神門をくぐり右手にあります』
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【弟56回菊花展】
『能楽堂の前、春には桜が綺麗に咲く場所で菊の展覧会が開催されていました。どの菊も見事ですね~^^』
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【幕末志士ゆかりの練兵館跡(れんぺいかんあと)】
『南門の近くにあります』
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【南門】
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【守護憲兵之碑】
『拝殿や本殿の左側、神池に繋がる小道を進んでいくとありました』
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【参集殿】
『平成16年(2004年)に建て替えられたもので、個人や団体で昇殿参拝する方々のための受付や控え室があります』
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【中門鳥居】
『現在の中門鳥居は平成18年(2006年)に建て替えられたもので、埼玉県の檜が用いられているそうです』
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【拝殿】
『明治34年(1901年)に建てられたもので、拝殿の屋根は平成元年(1989年)に葺き替えられたそうです。さすが立派ですね~^^ 本殿と霊璽簿奉安殿が見えないのが残念です。本殿は明治5年(1872年)に建てられ、昭和61年(1986年)から3年をかけて修築が施され、平成元年(1989年)に竣工、本殿の後ろにある霊璽簿奉安殿は、昭和47年(1972年)に建てられ、神霊を合祀する際に用いる霊璽簿を納めるための建物で、和紙で作られた霊璽簿には、合祀される神霊の名前が記されているそうです』
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【遊就館(ゆうしゅうかん)】
『遺品などを収蔵、展示する施設で22の展示室と映画があるそうです。所要時間が平均1時間30分とのことだったので、とてもお昼休み時間中では見きれないので入館は諦めました。またの機会に来てみたいと思います』
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【護国 海防艦】
『地面には日本を中心とした世界地図、正面には戦艦の模型が飾られていました。遊就館の前にあります』
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【パール博士顕彰碑】
『極東国際軍事裁判(通称 東京裁判)でインド代表判事を務め、裁判官の中でただ一人、被告団全員を無罪とする意見書を提出したラダ・ビノード・パール博士の功績を伝えるため、平成17年(2005年)に建てられたそうです。遊就館の前にあります』
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【母の像】
『この像は、苦難と孤独に耐えながら子供を育て上げた戦争未亡人への敬意と感謝を込めて、昭和49年(1974年)に建てられました。立派に成長した子供(遺児)たちが奉納したもので、「お母さん、ありがとう」の気持ちの表れです。遊就館の前にあります』
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【戦没馬慰霊像・軍犬慰霊像・鳩魂塔】
『参集殿と遊就館の間にあります。鳩魂塔が台風15号により壊れてしまっていました』
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【靖国会館・靖国偕行文庫】
『一階は参拝者休憩所となっていて、靖国偕行文庫は平成11年(1999年)10月7日に開館した図書館で、靖国神社の御祭神に関する資料や日本近代史研究のための資料約10万余冊が収蔵されているそうです。遊就館の左にあります』
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【鋼製三十封度(ポンド)船用加農砲】
『戦没馬慰霊像・軍犬慰霊像・鳩魂塔の並びで神池寄りにあります』
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【到着殿】
『参集殿の隣にあります』
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【啓照館】
『昭和13年、相撲場脇に力士控室である支度部屋が建てられましたが、老朽化が進んだ為、従来の支度部屋としての役割に加え、崇敬者を対象とした研修・講演等多目的な利用に対応できる様、御創立百四十年記念事業の一つとして改築工事が施され、平成22年3月に竣工したそうです。参集殿、到着殿の右側を通り神池に向かっていくと右手にあります』
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【相撲場】
『啓照館の前に取り組みをしている力士の像があり、啓照館の左奥に土俵があります。明治2年(1869年)、靖国神社の鎮座祭に際して大相撲が奉納されて以来、春の例大祭には、横綱をはじめ全力士による奉納相撲が執り行われます。その日、相撲場は大勢の見物客(無料)で賑わうそうです』
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【行雲亭】
『神池の側に行雲亭、靖泉亭、洗心亭の3つの茶室があります』
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【靖泉亭】
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【神池庭園】
『この庭園は明治の初めに作られたもので、平成11年(1999年)の復元工事により全国有数の名園であることがわかりました。回遊式のこの庭園は、深い山の中を思わせる滝石組みが一番の見所です。花崗岩の直橋は日本一の長さを誇るそうです』
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【洗心亭】
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【招魂斎庭】
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『参拝を終え、九段下駅に向い参道を引き返していたところ、境内参道に15台程の大型バスが停まっていました。全国各地から東京見物に来たJA御一行様のようです。駐車場に入りきらないと参道にまで乗り入れてくるのですねw ちょっとびっくりです。東京の土地事情を垣間見た瞬間でしたw』
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【靖国神社由緒】
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2011年8月15日(月)
【「日本の声―英霊に感謝する集い」放鳩式】
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『参拝者の数が凄いです・・・』
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『九段下駅から靖国神社にたどり着くまでが大変です(TT)』
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『こんなのこともやっていました』
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住所:東京都千代田区九段北3-1-1
電話:03-3261-8326
2011年11月14日投稿

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プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、アラフィフ放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月から2018年3月の5年間、秋田県で単身赴任していたので東北地方の記事も多いです。

再び転勤で2023年4月から石川県金沢市で単身赴任しているので、2023年4月以降は北陸地方の記事が多くなる予定です。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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