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中生保内神社 @秋田県仙北市

2015年7月27日(月)
そば五郎でランチを終え、午後の散策開始です。
中生保内(なかおぼない)神社にやって来ました。

秋田県神社庁のホームページによると、由緒は

 当社は大山祇神社と愛宕神社の合併した神社である。大山祇神社は、往古より山神として、神徳特に篤く、霊験また顕著である。その一例を挙げると、ある時古老が、神徳があるならば、東南の小高い所に柴を生じ給えと、杉の枝を挿したところ、その杉の木が大木となり十数里遠くからも見えたと言う。そういうことで、その付近の字を「十里木」と称している。
 又愛宕神社は、昔延命地蔵尊と申し、村祖瀧夜叉姫(第50代桓武天皇5代の孫平将門の娘)が、父将門の東国に於て平貞盛下野押領使藤原秀郷に滅ぼされた時、難を逃れて奥羽に来、この地に居住することになる。その時所持していた守本尊を祀ったもので、神徳誠に篤いものがある。(現在姫塚がある)
 その一例を挙げると、昔神社の前は深い水田で、毎年若者等は、仕事をするのに難儀をしていたが、ある時一人の童子がやって来て農耕の手伝いを始めた。それは大人も及ばないほど上手であった。昼となり田圃から上って来たところ、童子に多数の蛭が吸付き血を吸っている。悪い虫どもよ、口を焼いてやると言ったところ蛭は皆離れてしまったという。童子は泥足のまま社殿に入って行ったので見てみると、ご神体に一面泥がついている。この神、この里を万世まで守り賜うご神徳であると伏し拝んだのである。現在この地区の蛭は人に吸付かないと言う。
 明治44年秋田県知事の許可を受け、山神社、愛宕神社を合併、昭和3年呼称を中生保内神社と改め今日に至る。

なのだそうです。

ご祭神は、大山祇神、火産巣毘神、高御産巣毘神、天御中主神、神御産巣毘神、受母智神です。

【鳥居】
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【扁額】
DSC02559_convert_20180909074451.jpg

【中生保内神社】
DSC02560_convert_20180909074504.jpg

住所:秋田県仙北市田沢湖生保内字中生保内1
電話:0187-43-3186
ホームページ:http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/senboku/34_nakaobonai.html(秋田県神社庁)
2018年9月15日投稿

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プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、もうすぐアラフィフの放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月~2018年3月は秋田県で単身赴任していたので、しばらくは東北ネタです。

更新はかなりのんびりです(ブログタイトル通り)

ご近所散策、食べ物のネタが多いです。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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