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新波神社 @秋田県秋田市

2015年7月19日(日)
月山神社の見学を終え、新波(あらなみ)神社にやって来ました。

秋田県神社庁のホームページによると、由緒は

 草創を大宝年間と言い伝え、養老5年再建、貞観3年慈覚大師再興、社運隆盛となったが永正9年堂宇回禄の災に遭い衰える。
 永禄元年2月旅僧行栄法印巡錫深く本社に帰依しその別当となり、本地垂迹の説を以て不動尊と称しその名近隣に喧伝され社運再び起り、慶長11年最上義光の重将楯岡豊前守満茂が当地を支配するようになってから深く本社を崇敬した。
 後、亀田領となり藩主岩城公代々の崇敬社となり、元禄10年8月社殿再建伊予守重隆公親しく参拝、数多くの奉納品をなしたが、以来一般の信仰も篤く享和元年隆恕公扁額奉納、万延元年隆政公参拝、田地400刈の貢米を寄進された。
 明治3年8月新波神社と改称、明治5年2月郷社に列せられたがその後一般社格廃止となり無格社となったが、明治10年2月村社となり、明治23年9月社殿改築現在に及ぶ。
 明治40年神饌幣帛料供進神社、明治41年白山神社、小高尾神社を同45年神明社、八幡神社、諏訪神社を合併、大正4年参篭所建築、同10年神社紋章制定、昭和2年社務所新築、同年6月17日郷社に列す。

なのだそうです。

御祭神は、大国主神、健御名方神、八阪刀売神、天照皇大神、少毘古那神、大山咋神、応神天皇、白山媛神、菅原道真です。

新波神社拝殿は国登録有形文化財、屋根を支える力士8体、竜2体の彫刻は秋田市指定有形文化財、新波神社境内一式は秋田市指定名勝になっています。

『新波神社に到着です』
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【社号標・鳥居】
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【標柱】
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【狛犬と石灯籠】
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【由緒】
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【手水舎】
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【境内社】
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『苔むした雰囲気がより神秘性を醸しだしていいですね(^^』
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『右の杉が樹齢400年の夫婦杉だと思います』
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【拝殿】国登録有形文化財
『正面、屋根の下の竜の彫刻(秋田市指定有形文化財)は完成まで100日を要したと伝えられています』
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【扁額】
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【拝殿・本殿】
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【本殿】
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【力士像】秋田市指定有形文化財
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住所:秋田市雄和新波字樋口16
電話:018-887-2224
ホームページ:
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/akita/008_aranami.html(秋田県神社庁)
2018年9月4日投稿

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プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、もうすぐアラフィフの放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月~2018年3月は秋田県で単身赴任していたので、しばらくは東北ネタです。

更新はかなりのんびりです(ブログタイトル通り)

ご近所散策、食べ物のネタが多いです。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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