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とおの物語の館/遠野城下町資料館 @岩手県遠野市

2014年11月24日(月)
仙臺屋の見学を終え、とおの物語の館にやって来ました。

とおの物語の館は、1986年に「とおの昔話村」として開館、2013年にリニューアルオープンした際に現名称に変更されました。昔話を映像や音声で楽しむことができる「昔話蔵」や、柳田國男が宿泊した高善旅館と晩年を過ごした母屋を移築した「柳田國男展示館」、郷土芸能を楽しんだり、語り部による昔話を聞くことができる劇場「遠野座」などのほか、郷土料理を味わえるお食事処やギフトショップもあり、遠野をまるごと満喫できる施設です。

『とおの物語の館に到着です』
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【入口】
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【案内板】
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【総合案内所・昔話蔵】
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【柳田國男展示館(旧高善旅館)】
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【昔話蔵】
『昔話といえば、僕世代(団塊ジュニア)は、TBSで放送されていた「まんが日本昔ばなし」を思い出す方多いのではないでしょうか。主題歌を「坊や良い子だ金出しな~」なんて替え歌があったのを思い出しましたwww リンチ、カツアゲなど学校がすごく荒れていた時代でした』
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『この地にあった造り酒屋の蔵を改築し、遠野地方に古くから伝わる昔話を紹介しています。座敷ワラシや雪女などの話を、切り絵やイラスト、映像などを使って紹介しています。さらに、遠野出身の佐々木喜善を紹介するコーナーのほか、映像ライブラリーや絵本コーナーも設けられています』
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【出てくる出てくる昔話】
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『鶴の恩返しですかね』
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『かちかち山ですかね』
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【塩吹き臼】
『この話は、なぜ海の水は塩辛いのかを説明しています』
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【柳田國男展示館(旧高善旅館)】
『旧高善旅館は柳田國男が滞在した宿で、明治から昭和にかけての遠野を代表する旅籠として知られています。柳田をはじめ、折口信夫、ネフスキーなどが宿泊し、民俗学調査の拠点としました。「遠野物語」の草創に深くかかわった宿として現在の位置に移築し、柳田の生涯や遠野での足跡を紹介しています』
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『柳田國男は、日本の民俗学者・官僚です』
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『1階は主に居住部分で、帳場や居間、寝室があり、2階は客室でした』
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【柳田國男展示館(旧柳田國男隠居所)】
『昭和31年1月16日から、昭和37年8月8日に88歳で永眠するまで柳田國男が妻の孝とともに過ごした家。東京の世田谷区成城にあったものを移築しました。柳田の功績や著作を紹介しています』
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【遠野座】
『遠野の方言で語り部が聞かせてくれる昔話や、継承してきた神楽をはじめとする多彩な郷土芸能を体感できます』
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【おみやげ処赤羽根蔵】
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【遠野まちなか観光ガイドマップ】
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【蔵の道ひろば】
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【遠野まちなかギャラリー】
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【遠野城下町資料館】
『遠野南部家が使用した刀や兜、着物やかんざしなど調度品の数々、商家に残された生活用具など、江戸城下町の暮らしぶりが分かる展示品が保管されています』
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【遠野蔵の道ギャラリー】
『蔵を活用してつくられたギャラリーです。蔵の屋根裏を利用した「あちっく」には、昭和の懐かしいおもちゃやキャラクターグッズ骨董を多数展示しています。今日は休館日で見学できませんでした』
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とおの物語の館
住所:岩手県遠野市中央通り2-11
電話:0198-62-7887
ホームページ:http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/35,23855,166,html(遠野市)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:無休
入館料:一般500円、高校生以下200円(とおの物語の館と遠野城下町資料館との共通料金)

遠野城下町資料館
住所:岩手県遠野市中央通り4-6
電話:0198-62-2502
ホームページ:http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/25,10377,122,144,html(遠野市)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:12/29~1/3
入館料:一般500円、高校生以下200円(とおの物語の館と遠野城下町資料館との共通料金)
2017年3月27日投稿

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プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、アラフィフ放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月から2018年3月の5年間、秋田県で単身赴任していたので東北地方の記事も多いです。

再び転勤で2023年4月から石川県金沢市で単身赴任しているので、2023年4月以降は北陸地方の記事が多くなる予定です。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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