fc2ブログ

広済寺 @埼玉県川越市

2020年10月25日(日)
高澤不動尊/大蓮寺の見学を終え、広済寺にやって来ました。

広済寺は正式には「青鷹山 慈願院 広済寺(こうさいじ)」と号する曹洞宗の寺院です。

猫の足あとさんのホームページによると、縁起は

 広済寺は、川越城主大道寺駿河守政繁が菩提寺として、僧廣井菴芸長(天正元年1573年寂)を開山に迎えて天文17年(1548年)に創建したといいます。境内には「三芳野名勝図絵」三巻を著した文化人中島孝昌の墓が残され、埼玉県旧跡に指定されています。

なのだそうです。

また、幕末に筑波山で挙兵し幕府軍に破れた天狗党隊員の内、川越で病死した18人と死罪打首の刑に処せられた江橋五右衛門の計19人が埋葬された水戸藩十九烈士埋葬地として川越市の史跡に指定されています。

その他、牢屋地蔵と呼ばれるお地蔵さまや天狗伝説が残っているそうです⇒詳細は広済寺(カワゴエール)をご覧下さい。

【参道】
1DSC00650_convert_20221228071144.jpg

【山門】
2DSC00652_convert_20221228071154.jpg

【扁額】
3DSC00653_convert_20221228071203.jpg

【鐘楼・あごなし地蔵・しわぶきさま】
4DSC00654_convert_20221228071215.jpg

【無腮地蔵尊(あごなしじぞう)・咳地蔵尊(しわぶきさま)】
5DSC00655_convert_20221228071224.jpg

【咳地蔵尊(しわぶきさま)】
6DSC00656_convert_20221228071235.jpg

7DSC00657_convert_20221228071244.jpg

『風邪や喘息など呼吸器系の病に御利益があるそうです』
8DSC00663_convert_20221228071256.jpg

【無腮地蔵尊(あごなしじぞう)】
『その名の通り、顎がありません』
9DSC00664_convert_20221228071312.jpg

10DSC00665_convert_20221228071323.jpg

『顎がないから歯痛もないという理由で歯痛平癒の御利益があるそうです』
11DSC00666_convert_20221228071333.jpg

【本堂】
12DSC00667_convert_20221228071342.jpg

13DSC00668_convert_20221228071352.jpg

14DSC00671_convert_20221228071416.jpg

【庫裡など】
15DSC00669_convert_20221228071402.jpg

【中島孝昌解説】
16DSC00673_convert_20221228071425.jpg

【金毘羅堂鳥居】
17DSC00675_convert_20221228071435.jpg

【金毘羅堂】川越市指定有形文化財
18DSC00676_convert_20221228071445.jpg

19DSC00677_convert_20221228071455.jpg

【境内の様子】
20IMG_3157_convert_20221228071511.jpg

【地図】


住所:埼玉県川越市喜多町5-1
電話:049-222-0105
2022年12月31日投稿

高澤不動尊/大蓮寺 @埼玉県川越市

2020年10月25日(日)
元町の六塚稲荷神社の見学を終え、高澤不動尊、大蓮寺にやって来ました。

大蓮寺は正式には「来迎山 紫雲院 大蓮寺(だいれんじ)」と号する浄土宗の寺院です。

ホームページによると、縁起は

 室町時代末期、川越城を攻略した北条氏康は家老大導寺駿河守政繁を城将としました。信仰厚い母堂の蓮馨尼は、感譽上人に帰依しており、川越に感譽上人を招き蓮馨寺、見立寺を建立しました。
 感譽上人は、永禄6年(1563年)~9年(1566年)増上寺の十世を勤め、辞して蓮馨寺に帰り、翌年蓮馨尼が没すると導師を勤めました。大蓮寺の開創が蓮馨尼の没年月日となっていることから蓮馨尼の菩提を弔うために開山されたと思われます。感譽上人は学徳高く信徒3000人弟子600人、数多くの高僧を育て、その中には徳川家康公が深く帰依した存応上人(観智国師)がいます。開創は9ヶ寺あります。
 その後延宝年間(1673~1680年)七世超譽上人代に火災にあい本堂、古記を焼失、大蓮寺に信仰のあった川越城主酒井河内守の支援により、同年間再建しました。現在の本堂は万延元年(1860年)再々建、客殿は平成7年(1998年)新築されました。

なのだそうです。

『大蓮寺の山門の左側に高澤不動尊があります』
1DSC00638_convert_20221227000320.jpg

【高澤不動尊】
2DSC00639_convert_20221227000348.jpg

『真言宗醍醐派の寺院です』
3DSC00640_convert_20221227000359.jpg

【大蓮寺山門】
4DSC00641_convert_20221227000411.jpg

【参道】
5DSC00642_convert_20221227000425.jpg

【稲荷神社】
6DSC00643_convert_20221227000440.jpg

【子育延命地蔵尊】
7DSC00644_convert_20221227000454.jpg

【六地蔵菩薩等】
8DSC00645_convert_20221227000506.jpg

9DSC00647_convert_20221227000530.jpg

【大蓮寺本堂】
10DSC00646_convert_20221227000519.jpg

11DSC00648_convert_20221227000543.jpg

【扁額】
12DSC00649_convert_20221227000556.jpg

【地図】


住所:埼玉県川越市元町2-8-25
電話:049-222-3990
ホームページ:http://www.k-dairenzi.jp/
2022年12月30日投稿

元町の六塚稲荷神社 @埼玉県川越市

2020年10月25日(日)
見立寺の見学を終え、元町の六塚(むつづか)稲荷神社にやって来ました。

猫の足あとさんのホームページによると、由来は

 六塚稲荷神社は、川越城主太田道真(太田道灌の父)が当地を開拓する際に切り崩した六つの塚に稲荷社を祀ったといい、六つの塚の稲荷社だから六塚稲荷と称したとも、六つの稲荷社を当社へ合祀したから六塚稲荷と称したともいいます。当社本殿は川越市有形文化財に指定されています。

なのだそうです。

『元町の六塚稲荷神社に到着です』
1DSC00619_convert_20221226230508.jpg

2DSC00621_convert_20221226230844.jpg

3DSC00635_convert_20221226231036.jpg

【六塚稲荷神社本殿説明板】
4DSC00620_convert_20221226230759.jpg

5DSC00620_convert_20221226230817.jpg

【鳥居】
6DSC00622_convert_20221226230855.jpg

【拝殿】
7DSC00625_convert_20221226230918.jpg

【扁額】
8DSC00624_convert_20221226230907.jpg

【本殿】川越市指定有形文化財
9DSC00626_convert_20221226230930.jpg

10IMG_3152_convert_20221226231120.jpg

【琴平神社・三峯神社・八幡神社】
11DSC00632_convert_20221226230956.jpg

12DSC00633_convert_20221226231009.jpg

【改築記念碑・四塚稲荷神社】
13DSC00631_convert_20221226230942.jpg

【六塚会館】
『古い建物の部分は神楽殿だと思います』
14DSC00634_convert_20221226231022.jpg

【地図】


住所:埼玉県川越市元町2-8-12
電話:049-224-0551(川越氷川神社)
2022年12月29日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、アラフィフ放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月から2018年3月の5年間、秋田県で単身赴任していたので東北地方の記事も多いです。

再び転勤で2023年4月から石川県金沢市で単身赴任しているので、2023年4月以降は北陸地方の記事が多くなる予定です。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

最新記事
カテゴリ
最新コメント
ご訪問頂きありがとうございます
現在の訪問者さま数
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR