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新井不動尊/不動の名水 @埼玉県飯能市

2020年4月15日(水)
松木観音堂の見学を終え、新井不動尊、不動の名水にやって来ました。

『東京都道・埼玉県道53号線(青梅秩父線)沿いに鎮座しています』
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【新井不動尊】
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【幟】
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『お堂の右手前に不動の名水があります』
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【不動の名水】
『ホースで水を引いています』
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『お堂の右手に小さい滝があります』
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『冷たくて美味しいので、ペットボトルに詰めました』
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【地図】


住所:埼玉県飯能市上名栗1123付近
2022年7月30日投稿

松木観音堂 @埼玉県飯能市

2020年4月15日(水)
正覚寺の見学を終え、松木(まつぎ)観音堂にやって来ました。

説明板によると、松木観音堂は

 堂内には本尊で市指定文化財の木造千手観音菩薩立像のほか、不動明王と毘沙門天も祀られています。また、幕末の慶応2年(1866年)に上名栗村を発端として勃発した「武州世直し一揆」の頭首の一人とされる大工紋次郎の名が彫られた柱や紋次郎が彫ったという竜の彫刻があります。
 もとは地元の嶋田家が個人で祀っていたといわれ、嶋田家を「オベットウ」と呼んでいます。
 祭日は、1月と8月の16日の年2回でしたが、現在は8月15日の年1回となっています。
 この観音堂には、江戸時代の終わり頃のこととする昔話が伝わっています。上名栗のある家には目の不自由な子どもがいて、それを心配した両親が朝夕この観音様にお参りを続けたところ、ある吹雪の晩、坊様に姿を変えてやってきた観音様のお陰で目が見えるようになったという話が語り継がれています。

なのだそうです。

『松木観音堂に到着です。隣の砂利で出来た広いスペースが気になります』
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『道路に背を向けて建っています』
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【松木観音堂】
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【扁額】
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『松木観音堂の御本尊は飯能市の有形文化財に指定されている木造千手観音菩薩立像です』
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【松木観音堂説明板】
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『山の麓に採石工場らしき建物があります。石灰岩を採掘しているようです。目の前の空き地は今は更地になっていますが、ストリートビューを見ると石灰石らしき砂利が積まれているので、採掘した石灰石の仮置き場なのだと思います』
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『秩父の武甲山をはじめ、この辺一帯は昔から石灰石の採掘が盛んなのですね』
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【地図】


住所:埼玉県飯能市上名栗1675付近
2022年7月29日投稿

正覚寺 @埼玉県飯能市

2020年4月15日(水)
今日は公休を取り、飯能市上名栗周辺に行ってきました。
まず、正覚寺にやって来ました。

正覚寺は正式には「福王山 正覚寺(ふくおうさん しょうがくじ)」と号する曹洞宗の寺院です。

正覚寺の縁起はホームページによると、文明15年(1483年)本室鳳根大和尚を開山として創設され、天正5年(1577年)に寶室存珠大和尚を中興開山とされたそうです。

【山門】
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【扁額】
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【寺号標】
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【太宰府天満宮】
『山門をくぐって右手にあります』
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【豊川稲荷大明神・水子地蔵尊・子育地蔵尊】
『山門をくぐって左手にあります』
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『正面に本堂が見えます』
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【本堂】
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【境内の様子】
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『桜が綺麗です。我が家の近くの桜はとっくに散っていますが、山の中なので開花が遅いんですね。写真左下に見える置物は親子の招き猫のようです。金運を招くと言う意味の右手を上げていて、金運と書かれた小判らしき物を持っているので間違いないと思います。ちなみに左手を上げている招き猫は人脈を招くという意味だそうです』
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『弁財天が祀られています』
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【弁財天】
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『山の緑、青い空、白い桜の中に佇むお堂。心が和む景色です(^^)』
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【脱落庵】
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『宿泊での座禅修行体験や企業研修、精進料理を頂くことなどができるようです』
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【観音菩薩】
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『入間川沿いにあります』
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【地図】


住所:埼玉県飯能市上名栗2326
電話:042-979-0235
ホームページ:https://fukuousan-shougakuji.jimdo.com/
2022年7月28日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、アラフィフ放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月から2018年3月の5年間、秋田県で単身赴任していたので東北地方の記事も多いです。

再び転勤で2023年4月から石川県金沢市で単身赴任しているので、2023年4月以降は北陸地方の記事が多くなる予定です。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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