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中禅寺《立木観音》 @栃木県日光市

2016年8月10日(水)
中禅寺湖の見学を終え、中禅寺《立木観音》にやって来ました。
中禅寺湖の東岸にあります。

中禅寺は、784年に日光開山をした勝道上人によって建立されたお寺で、世界遺産「日光山輪王寺」の別院です。山号は日光山、宗派は天台宗です。

立木観音と呼ばれる十一面千手観世音菩薩は、中禅寺の御本尊で国指定重要文化財になっています。

坂東三十三観音霊場第18番札所です。

【中禅寺】
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【山門(仁王門)】
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『拝観料が必要です』
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【諸願成就の梵鐘(ねがいのかね)】
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【諸願成就の梵鐘説明板】
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【延命水】
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【石造不動明王坐像・護摩壇】日光市指定有形文化財
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【石造不動明王坐像・護摩壇説明板】
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【愛染堂】
『愛染明王像を安置し、縁結びに御利益があるとして信仰を集めています』
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【本堂(立木観音堂)】
『奥に見える建物は五大堂です』
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【波之利(はしり)大黒天堂】
『安産や足止めに御利益があるそうです。足止めの意味が分からなかったので調べてみたら、出征者や家出人の帰還、恋人や配偶者の浮気防止という事らしいです』
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【波之利大黒天説明板】
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【五代堂】
『不動明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王の五大明王が安置された御祈祷の道場です』
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『坂道を上ります』
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【五大堂からの眺め】
『中禅寺湖を望む景色が素晴らしいです(* ´ ▽ ` *)右に見える山は男体山です』
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住所:栃木県日光市中宮祠2578
電話:0288-55-0013
ホームページ:https://www.rinnoji.or.jp/temple/chuzenji/
拝観時間:午前8時~午後5時(4月~10月) 
     午前8時~午後4時(11月)   
     午前8時30分~午後3時30分(12月~2月) 
     午前8時~午後4時(3月)
休業日:無休
拝観料金:大人500円、小中学生200円
2019年11月27日投稿

中禅寺湖 @栃木県日光市

2016年8月10日(水)
下野国一之宮 日光二荒山神社中宮祠の見学を終え、中宮祠の目の前に広がる中禅寺湖を見学することにしました。

中禅寺湖は、ウィキペディア(Wikipedia)によると

 中禅寺湖は、2万年前に男体山の噴火でできた堰止湖である。人造湖を除く広さ4k㎡以上の湖としては、日本一標高の高い場所にある湖である。また栃木県最大の湖である。1周は約25kmであり、歩くと9時間ほどかかる距離である。湖のすぐ北には男体山がそびえ、北西には戦場ヶ原が広がる。
 中禅寺湖は、現在は観光地として知られるが、日光山を開いたとされる勝道上人が発見したとされる湖であり、かつては神仏への信仰に基づく修行の場として知られていた。湖岸から約100m離れた場所にある上野島には、勝道上人の遺骨の一部が納められている。
 湖の南側には八丁出島と呼ばれる細長く突き出した半島があり、紅葉の名所として知られるほか、薬師如来を祀っていたとされる薬師堂跡がある。
 千手ヶ浜と呼ばれる砂浜は、車の乗り入れ禁止であり、徒歩や遊覧船でのみ訪問できる場所で、樹齢200年を超えるミズナラやハルニレ、赤や白のクリンソウがみられる。
 明治中期以後、観光地として知られるようになり、湖畔には現在もフランスやベルギーなどの大使館別荘がある。
 もともと魚は生息していなかったが、明治期から徐々に放流が行われ、1991年の調査ではマス類およびコクチバス、ワカサギ、ウグイ、コイ、フナ、ヒメマス、ホンマスなど24種の魚種が生息している。特に、ヒメマスは湖産親魚から採卵孵化した稚魚が放流され、地引き網などで捕獲された魚は特産品として、また遊漁目的の重要な観光資源となっている。なお、ホンマスは、ヤマメ(Oncorhynchus masou)とビワマス(Oncorhynchus masou rhodurus)の交雑個体とされている。日本で唯一レイクトラウトが繁殖しており、スポーツフィッシングの対象となっている。

なのだそうです。

【中禅寺湖】
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【遊覧船】
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【男体山】
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【地図】


所在地:栃木県日光市中宮祠
電話:0288-54-2496 (日光市観光協会日光支部)
ホームページ:http://www.nikko-kankou.org/spot/601/(日光市観光協会)
2019年11月25日投稿

下野国一之宮 日光二荒山神社中宮祠 @栃木県日光市

2016年8月10日(水)
華厳の滝の見学を終え、下野国一之宮日光二荒山神社中宮祠(ちゅうぐうし)にやって来ました。
中禅寺湖の北岸、男体山山麓に鎮座しています。

男体山の山頂にある日光二荒山神社奥宮と、日光東照宮の傍にある日光二荒山神社本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれています。

由緒については、日光二荒山神社本社の記事をご覧下さい。
中宮祠は天応2年(782年)勝道上人が男体山に登頂したのち、延暦3年(784年)に建立されたといわれています。

日光二荒山神社は、世界遺産(文化遺産)です。

【中宮祠大鳥居】
『国道120号線と県道250号線が交わる立木観音入口交差点にあります』
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【東参道入口の鳥居・社号標】
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【日光二荒山神社説明板】
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【南口鳥居(銅製)】国指定重要文化財
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【神門】
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『神門をくぐると中門が見えます。雲がかかっていて分かりづらいですが、奥に男体山が見えます』
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【日光二荒山神社中宮祠説明板】
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【牛石】
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【牛石説明板】
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【手水舎】
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【中宮祠稲荷大明神】
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【中門】国指定重要文化財
『中門をくぐると奥に拝殿があります』
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【拝殿】国指定重要文化財
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【拝殿説明板】
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【神楽殿】
『拝殿に向かって左にあります』
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【本殿・透塀】国指定重要文化財
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【本殿説明板】
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【山霊宮(やまのみや)】
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【山霊宮説明板】
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【男体山登拝受付】
『当地は古くから男体山登山の表口になっています』
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【二荒山上奥宮登拝口】
『男体山は二荒山とも呼ばれます』
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【登拝道説明板】
『山頂まで3時間半ですか~登山に慣れている方なら余裕でしょうが、僕には無理です(//>ω<)』
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【登拝口鳥居】国指定重要文化財
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【登拝門・大蛇御神像】
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【大蛇御神像説明板】
『いろんな場所に行き、いろんな伝説を見聞きしますが、僕は想像力が貧困なので、想像力豊かなストーリーを考えられる人が羨ましいです・・・』
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【登拝門】
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【登拝道】
『いきなり急な石段です。これは結構大変そうですね。登山者の皆さま、くれぐれもお気を付けてご参拝下さい。僕はここで引き返します\(//∇//)\』
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【扇の的弓道発祥之地碑】
『中禅寺湖に浮かべた小舟の上に立てた扇形の的を射抜く行事のことですね。テレビで見た事があります。中宮祠が発祥の地だったんですね。知りませんでした』
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住所:栃木県日光市中宮祠2484
電話:0288-55-0017
ホームページ:http://www.futarasan.jp/
2019年11月24日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、アラフィフ放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月から2018年3月の5年間、秋田県で単身赴任していたので東北地方の記事も多いです。

再び転勤で2023年4月から石川県金沢市で単身赴任しているので、2023年4月以降は北陸地方の記事が多くなる予定です。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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