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旧制弘前高等学校外国人教師館 @青森県弘前市

2016年2月14日(日)
最勝院/弘前八坂神社の見学を終え、旧制弘前高等学校外国人教師館にやって来ました。
弘前大学文教町キャンパスの北側の一角、正門の近くにあります。

大正14年に旧制弘前高等学校外国人教師館として弘前市富田に建築され、平成16年4月に現在の弘前大学敷地内に移築復元されました。木造2階建。屋根は矩折れの半切妻造で、正面玄関上には切妻壁が見られます。1階外壁は下見板張、2階はモルタル塗に上げ下げ窓を使用し、食堂、居間には暖炉が設けられ、洋風建築の意匠が数多く使われています。

旧制弘前高等学校外国人教師館は、国登録有形文化財になっています。

【看板】
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【旧制弘前高等学校外国人教師館】国登録有形文化財
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【文化財標章】
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『館内も見学できるようなので入ってみます』
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【館内の様子】
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『2階にも展示室があります』
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『弘前大学ねぷた写真が展示されていました』
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住所:青森県弘前市文京町1
電話:0172-39-3980
ホームページ:https://www.hirosaki-u.ac.jp/rft/index.htm(弘前大学)
2019年4月29日投稿

最勝院/弘前八坂神社 @青森県弘前市

2016年2月14日(日)
日本聖公会弘前昇天教会教会堂の見学を終え、最勝院、弘前八坂神社にやって来ました。
最勝院と弘前八坂神社は隣接しています。

最勝院は正式には「金剛山 光明寺 最勝院」と号する真言宗智山派の寺院です。

ホームページのよると由緒は

 最勝院(以下当院)は具には金剛山光明寺最勝院と号す。この名称の起源は、『金光明最勝王経』という仏教教典に由来し、五穀豊穣、国家安泰等の深い願いが込められている。総本山は京都市東山の智積院、宗派は真言宗智山派の密教寺院である。本尊は金剛界大日如来、秘仏として五智如来、猫突不動明王、文殊菩薩、聖徳太子、牛頭天王、歓喜天(聖天)、青面金剛、如意輪観世音菩薩等を祀る。
 天文元年(1532年)に高僧弘信上人が、堀越城外萩野の地に三宇の伽藍を造営し開基した。慶長14年(1609年)二代津軽藩主信枚が高岡の新城(現在の弘前城)を築いた折、当院第六世日雄が地鎮の法式を執行し、慶長16年(1611年)新城の鬼門に当たる田町へ移転し弘前八幡宮別当となり、そこに十二ヶ寺の塔頭寺院を擁していた。また、津軽藩永世祈願所に定められ、寺禄三百石を賜り、手厚い保護を受けた。

なのだそうです。詳細はホームページをご覧下さい⇒最勝院の由緒、沿革

最勝院五重塔は、国指定重要文化財になっています。

弘前八坂神社の由緒は

 当社はもともと大円寺別院、牛頭天王と称し、旧津軽藩公代々藩主が悪疫封滅の祈願所として尊崇篤かった。明治4年八坂神社と改称される。八坂神社の社号に転じ、大円寺別当増田精一が社人として奉仕せられた。明治4年社殿を御造営 (氏子中一同)。
 昭和21年9月24日社務所番人の失火により全社殿を焼失せり、昭和24年本殿、拝殿を造営し、昭和25年社務所を新築現在に至る。銅屋町・桶屋町・鍛治町・新鍛治町・北川端町・南川端町、六ケ町会を氏子として、六ケ町産土神として敬神されている。

なのだそうです。

御祭神は、素戔嗚尊、櫛稲田姫命、草野姫命、菅原道真公です。

『最勝院から見学することにしました』
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【寺号標】
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『三十三観音が並んでいます。奥に国指定重要文化財の五重塔が見えます』
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【新仁王門】
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【仁王像】
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『新仁王門をくぐると正面に本堂が見え、参道両脇に三十三観音が並んでいます』
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【五重塔】国指定重要文化財
『ホームページによると「この塔は、現在金剛山最勝院の所属であるが、昔は連光山大圓寺の所属であった。藩祖津軽為信の津軽統一の際に戦死した敵味方の将士らを供養するという本願を、大圓寺第六世の京海が立てた。そしてその帰依者は、三代目藩主信義公である。明暦2年(1656年)に起工し、萬治3年(1660年)までに塔の三重目まで竣成したが、発願者の京海が病没遷化された。世壽62歳。また藩主信義公もこの年に卒去なされ、一時は頭足を失ったかの如くとなり、工事の中断を余儀なくされた。しかし、寛文5年(1665年)四代藩主信政公の帰依を受けて工事が再開され、同7年に完成。同8年入仏供養式が行われた。また、建立当初の露盤や伏鉢などの相輪は、鋳物師として有名な渡辺近江大橡源正次の作と伝えられる。伏鉢には『寛文六年五月大吉祥日』の銘がある。また、平成4年から平成6年にかけて行われた全面解体修理で、『寛文四年八月十日』の銘が初重の内法貫から発見され、この頃の建設開始と推定されている」なのだそうです』
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『高さは約31.2mあり、均整のとれた美しい塔です(^^)』
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【最勝院五重塔説明板】
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【鐘楼(平和の鐘)・本堂】
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【本堂】
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【新仁王門・五重塔・鐘楼(平和の鐘)】
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【手水舎】
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【輪廻塔】
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【護摩堂】
『旧大圓寺の本堂です』
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【扁額】
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【五智如来堂】
『五智如来堂の本尊は、もと五智山普光寺の本尊でした。しかし、普光寺は住職もなく廃虚となってしまったため、弘化3年(1846年)5月にこの地へ移されたそうです』
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『聖徳太子堂があります』
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【聖徳太子堂】
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【聖徳太子説明板】
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『隣接する弘前八坂神社にやって来ました』
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【弘前八坂神社御由緒】
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【第一の鳥居】
『すぐ奥に90度横向きの鳥居が見えます』
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【第二の鳥居・弘前八坂神社拝殿】
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【第二の鳥居】
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【弘前八坂神社拝殿】
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【拝殿・本殿】
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最勝院
住所:青森県弘前市銅屋町63
電話:0172-34-1123
ホームページ:http://www15.plala.or.jp/SAISYOU/
弘前八坂神社
住所:青森県弘前市銅屋町80
2019年4月28日投稿

日本聖公会 弘前昇天教会教会堂 @青森県弘前市

2016年2月14日(日)
日本基督教団弘前教会の見学を終え、日本聖公会弘前昇天教会教会堂にやって来ました。

イギリス国教会の伝統を引く日本聖公会東北教区に属するプロテスタント系の教会で、明治29年(1896年)に伝道の講義所として設けられました。大正10年(1921年)2月、宣教師ジェームズ・ガーディナーが設計し、林緑の手によって建てられた赤いレンガ造りの建物で、青森県重宝になっています。
詳細は下記添付説明板写真をご覧下さい。

【日本聖公会弘前昇天教会教会堂】青森県重宝
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『鐘が吊るされている塔が特徴的です』
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【弘前昇天教会聖堂のあらまし】
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住所:青森県弘前市山道町7
電話:0172-34-6247
ホームページ:https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000224.html(アプティネット)
2019年4月27日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、アラフィフ放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月から2018年3月の5年間、秋田県で単身赴任していたので東北地方の記事も多いです。

再び転勤で2023年4月から石川県金沢市で単身赴任しているので、2023年4月以降は北陸地方の記事が多くなる予定です。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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