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山形県旧県庁舎・旧県会議事堂《山形県郷土館「文翔館」》【No.1】 @山形県山形市

2015年2月22日(日)
専称寺の見学を終え、山形県旧県庁舎・旧県会議事堂《山形県郷土館「文翔館」》にやって来ました。

ホームページによると

 「文翔館」(旧県庁舎及び県会議事堂)は、大正5年に建てられた英国近世復興様式のレンガ造りの建物です。大正初期の洋風建築を代表する貴重な遺構として、昭和59年国の重要文化財に指定されました。昭和61年から10年の歳月をかけて保存修復工事が行われ、現在は、山形県郷土館「文翔館」として無料公開されています。
 創建当時の工法をもとに忠実に復原された建物や豪華な内装は、大正の古き良き時代の薫りを今に伝え、館内には復原の記録とともに山形の歴史・文化を紹介する展示室も設けられています。
 「議場ホール」「中庭」「ギャラリー」「会議室」の貸出を行っており、コンサートや演劇公演、展覧会、「県政史緑地」での地域イベントなど、様々な文化活動の場として広く一般に開放され多くの県民に親しまれています。

なのだそうです。

『山形県旧県庁舎・旧県会議事堂《山形県郷土館「文翔館」》に到着です』
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【案内図】
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【山形県旧県庁舎】国指定重要文化財
『こういう建造物は末永く保存してほしいです(^^』
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【山形県旧県庁舎説明板】
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【入口】
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『無料とは良心的ですね』
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【構内全図】
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【中央階段】
『外観もさることながら重厚感のある内装です』
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【正庁】
『白を基調とした明るい部屋です』
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【貴賓室】
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【知事室】
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『この部屋は映画「るろうに剣心」の撮影に使われました』
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【警察部長室】
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【時計塔】
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【記念碑の回廊】
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『ポスターに「大東亜省」と書かれています。へ~そんな省があったんですね。全く知りませんでした。戦時下ならではです』
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『猛烈営業の会社に掲げられているでしょうね。この文言www』
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【復興の時代】
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『三種の神器ですか~。冷やすと言えば氷、情報と言えばラジオ、洗濯と言えばたらいの時代に現れた正に神器ですよね~(^∇^)ノjこの中で僕の記憶にあるのはブラウン管テレビです。チャンネルを変えるのに今はリモコンのボタンを押すだけですが、当時はダイヤルをガチャガチャ回していた記憶はだいぶ過去のものになっています。どの番組を見るかで兄弟喧嘩になっていたなんて、今の若者には想像できないでしょうねwww』
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【内務部長室】
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【最上川は語る】
『山形県内を4地域に区分し、それぞれの風土や文化等を紹介しています』
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【会計課・銀行出納係】
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山形県旧県庁舎・旧県会議事堂《山形県郷土館「文翔館」》【No.2】/里之宮 湯殿山神社につづく・・・

住所:山形県山形市旅篭町3-4-51
電話:023-635-5500
ホームページ:http://www.gakushubunka.jp/bunsyokan/
開館時間:午前9時~午後4時30分
休館日:第1・第3月曜日(祝祭日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
入館料:無料
2017年11月30日投稿

専称寺 @山形県山形市

2015年2月22日(日)
山形県立博物館教育資料館《旧山形師範学校本館》の見学を終え、専称寺にやって来ました。

専称寺は正式には「最上山 専称寺」と号する真宗大谷派の寺院です。

創建は文明15年(1483年)に願正上人(本願寺第8世蓮如の高弟)が開山したと伝えられています。
元は高擶村(現天童市)にありましたが、慶長元年(1596年)に山形城主最上義光が、薄幸な愛娘駒姫の菩提寺として山形に移建しました。はじめ旅篭町の仁王堂小路にありましたが、慶長3年(1598年)に義光は現在地に移しました。
文禄4年(1595年)最上義光の娘で豊臣秀次の侍女だった駒姫が、豊臣秀吉に謀反の疑いをかけられた秀次に連座し、わずか15歳で処刑されました。

梵鐘と鐘楼は山形県指定有形文化財、本堂は山形市指定有形文化財、大イチョウは山形市指定天然記念物になっています。

【山門】
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【寺号標】
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【専称寺と駒姫】
『15歳で処刑されてしまうとは・・・(;д;)』
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【大イチョウ】山形市指定天然記念物
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【本堂】山形市指定有形文化財
『反り上がった屋根が立派です』
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【梵鐘と鐘楼】山形県指定有形文化財
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【梵鐘と鐘楼説明板】
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【駒姫の墓案内図】
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【駒姫の墓】
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住所:山形県山形市緑町3-7-67
電話:023-622-5981
ホームページ:http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/db/cgi-bin/search/search.cgi?panel=detail&d01=884(山形市観光協会)
2017年11月28日投稿

山形県立博物館教育資料館《旧山形師範学校本館》 @山形県山形市

2015年2月22日(日)
そば処 大丸屋で昼食を終え、山形県立博物館教育資料館《旧山形師範学校本館》にやって来ました。

パンフレットによると

 山形県立博物館教育資料館は、山形県立博物館の分館として昭和55年に開館し、明治の面影を残す山形師範学校の教室をそのまま展示室に活用しています。江戸時代から現代までの山形県の教育に関するあゆみを知ることができます。

 旧山形師範学校本館は明治34年(1901年)建築。
 ルネサンス様式を基調とした木造桟瓦葺き二階建て。一階と二階の境に巡らせたコーニス(胴蛇腹)にこの様式の特徴が見られます。棟中央にそびえる塔屋は、明治11年(1878年)創設の旧校舎にあった時計塔の名残であり、塔屋を中心とした左右対称形の姿は端正なたたずまいを見せます。正面中央には車寄せを付け、軒下には手の込んだ装飾が施されています。中央の屋根は櫛形、両端には切妻形の飾り破風を見せ、その間にはドーマ(屋根窓)を設けています。
 内部の天井や床を斜めの板張りにしている造りもほかに例を見ないものです。見た目に美しいだけではなく、筋交いの効果を持ち構造躯体の強化にも役立っているといわれます。火災に強くするために外壁の下地には竪瓦型レンガを張り、その上からモルタルを塗っています。当時としては画期的な耐火構造的手法であり、建築技術史的見地からも貴重な遺構とされています。

なのだそうです。

旧山形師範学校本館は、国指定重要文化財及び経済産業省認定近代化産業遺産となっています。

【正門】
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【案内板】
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【駐車場案内】
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【門衛所】
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【山形県立博物館教育資料館《旧山形師範学校本館》】国指定重要文化財・経済産業省認定近代化産業遺産
『お洒落な建物ですよね~(^∇^)ノ』
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【教育資料館説明板】
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【藩校と寺子屋】
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【寺子屋の様子】
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『2階に上がります。階段も洒落てますね~^^』
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【昭和初期の教育】
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『現在のお隣の国の事を言っているみたいです。戦争だけは絶対やめてほしいです(`o´)』
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【教科書】
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【小学校の授業風景】
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【石筆と石盤】
『紙のノートが普及するまで使われていたそうです。ん?じゃあどうやって記録していたんでしょうね?』
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『オルガンがあります』
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【戦時下の教育】
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『戦争のせいで学校教育が停止とは、お粗末としか言いようがないですね・・・そりゃ負けますわ』
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【戦時下の学校】
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【楽譜 愛国行進曲】
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【楽譜 若鷲の歌】
『一体何が敵だったのでしょうか?』
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【大東亜戦争かるた】
『太平洋戦争開戦1周年を記念して作成されたものだそうですが、殺しあうことを記念する(♯`∧´)なんて信じられません・・・』
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『「祝」なんですかね?喜んで出陣した若者もいるかもしれませんが、死ぬと分かっていて出陣する気持ちは普通なら嫌だと思うのですが(T_T)』
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【新しい教育】
『昭和22年4月、小、中、高、大の6、3、3、4制の学校教育が始まりました。当り前と思っていたので、いつから義務教育が始まったのかなんて考えたこともなかったですwww』
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『懐かしいですね~(*´v`)「NEW HORIZON」は僕が中学校の時に使っていました』
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【山形師範学校本館模型】
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【講堂】
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【北高史料館】
『現在は山形北高等学校の敷地に囲まれています』
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開館時間:午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:毎週月曜日、祝日(4月29日、5月3日~5日、11月3日は開館)、年末年始(12月28日~1月4日)
入館料:大人(成年)150円、小人(未成年)70円
   ※小学生、中学生、高校生、障がい者と付添人1名は無料
住所:山形県山形市緑町2-2-8
電話:023-642-4397
ホームページ:http://www.yamagata-museum.jp/education-museum/
2017年11月27日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、もうすぐアラフィフの放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月~2018年3月は秋田県で単身赴任していたので、しばらくは東北ネタです。

更新はかなりのんびりです(ブログタイトル通り)

ご近所散策、食べ物のネタが多いです。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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