いぶき(柏慎)/天麟院/伊達五郎八姫霊屋/日吉山王神社 @宮城県宮城郡松島町

2014年11月26日(水)
御水主町の民家/三聖堂/軒端の梅/比翼塚の見学を終え、いぶき(柏慎)、天麟院、伊達五郎八姫(いろはひめ)霊屋、日吉山王神社にやって来ました。

【いぶき(柏慎)】松島町指定天然記念物
『幹の周囲は1.8m、高さ3mで、枝は東西7.6m、南北9m程の巨木で、樹齢700年以上と推定される臨済宗円福寺時代ゆかりの記念樹です。三聖堂の向かいにあります』
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【いぶき(柏慎)説明板】
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『いぶきから南西方面へ100m程進むと天麟院があります』
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【天麟院】
『正式には「瑞雲峰 天麟院」と号する臨済宗妙心寺派の寺院です』
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【天麟院本堂】
『天麟院は、伊達政宗の正室愛姫(めごひめ)との間に生まれた娘・五郎八姫(いろはひめ)の菩提寺で、陽徳院円通院と並んで松島の三霊廟に数えられています。安置される五郎八姫像は松島町指定有形文化財になっています』
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【西行法師像】
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【子育水子地蔵菩薩】
『高さが6mある東北唯一の大理石の子育水子地蔵菩薩だそうです』
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【伊達五郎八姫霊屋】
『天麟院右脇の細い参道を進むとあります』
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『修理中でした・・・』
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【天麟院のハリモミ】松島町指定天然記念物
『幹の周囲が4m、高さ40m以上で、枝下長8.5m、枝張りが東西20m、南北18m以上に及び樹齢は300年以上と推定されます。伊達五郎八姫霊屋の傍らにあります』
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【天麟院のハリモミ説明板】
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【天麟院洞窟群】松島町指定史蹟
『瑞巌寺や円通院にも洞窟群がありました。この一帯は洞窟群が多いんですね。伊達五郎八姫霊屋の奥にあります』
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【日吉山王神社社務所】
『更に参道を進むと日吉山王神社があります』
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【鳥居】
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【鐘楼】
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【日吉山王神社】宮城県指定有形文化財
『天長5年(828年)延福寺(瑞巌寺)創建のとき、慈覚大師が近江(現滋賀県)の山王社の分霊を勧請しました』
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【日吉山王神社由緒】
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『高台にあるので、松島湾を望むことができます』
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いぶき(柏慎)
住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内62付近
ホームページ:http://www.matsushima-kanko.com/miru/detail.php?id=150(松島観光協会)
天麟院
住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内51
電話:022-354-3418
ホームページ:http://www.matsushima-kanko.com/miru/detail.php?id=145(松島観光協会)
日吉山王神社
住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内4
ホームページ:http://www.town.miyagi-matsushima.lg.jp/index.cfm/8,3491,30,html(松島町)
2017年4月27日投稿

御水主町の民家/三聖堂/軒端の梅/比翼塚 @宮城県宮城郡松島町

2014年11月26日(水)
円通院の見学を終え、御水主町(おかこまち)の民家、三聖堂、軒端の梅、比翼塚にやって来ました。
御水主町の民家、三聖堂、軒端の梅、比翼塚とも円通院山門前の一角にあります。

『紅葉が綺麗です^^』
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【御水主町の民家】松島町指定有形文化財
『仙台藩主等が松島遊覧の際の御座船を操った水主衆が集団で住んでいました。昭和51年に最後に残った1棟をここに移築復元しました』
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【御水主町の民家説明板】
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【三聖堂】松島町指定有形文化財
『天和2年(1682年)瑞巌寺101世鵬雲により建てられました。堂内の正面中央に聖観世音菩薩、左に達磨大師、右に菅原道真を安置したことから三聖堂と言います』
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【三聖堂説明板】
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【軒端の梅・比翼塚】
『松島町のホームページによると、鎌倉時代、北条時頼が家臣・蜂谷美濃守を松島円福寺(瑞巌寺)守護のために派遣。子孫が松島に土着しました。子孫・蜂谷掃部(かもん)は、子宝に恵まれぬことから、観音さまに祈願したところ、やがて男の子が誕生、名は小太郎と名づけられました。小太郎は、観音堂に梅の若木を植えてこよなく愛していました。小太郎が十五歳の春、父が伊勢参りで道連れとなった象潟の商人と親しくなり、小太郎と商人の娘との結婚を約束したのです。ところが、帰国した父は小太郎が病死したことを知ります。掃部は泣きながら商人の娘に訳を話しましたが、娘は松島の人となり、掃部夫妻に孝養をつくしたのです。後に娘は髪をおろして名を紅蓮と改めました。小太郎が愛した梅の木が軒端の梅で、娘のもとには紅蓮尼と小太郎の碑・比翼塚が建てられています。蜂谷氏が観音仏を守っていたことから、その後、瑞巌百一鵬雲が観音を本尊とし、左に達磨、右に菅公を配した三聖堂を建立しました。なのだそうです』
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【紅蓮尼説明板】
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【軒端の梅】
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【比翼塚】
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『にかほ市(旧象潟町)と松島町が夫婦町だということは、象潟町に看板が立っているので知っていたのですが、象潟町の九十九島と松島の風景が似ているからだと思っていました。僕の解釈は全く間違っていましたwww にかほ市は九十九島をはじめ、鳥海山など見どころがたくさんです。是非お越しください^^』
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住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内89
電話:022-354-2618(松島観光協会)
ホームページ:
http://www.zuiganji.or.jp/keidai/sanseidou.html(三聖堂)
http://www.town.miyagi-matsushima.lg.jp/index.cfm/8,3490,30,html(軒端の梅・比翼塚)
2017年4月25日投稿

円通院 @宮城県宮城郡松島町

2014年11月26日(水)
瑞巌寺の見学を終え、円通院にやって来ました。

円通院は、臨済宗妙心寺派の寺院です。

伊達政宗公の嫡孫光宗公の菩提寺で、霊廟として正保4年(1647年)瑞巌寺第100世洞水和尚により三慧殿(さんけいでん)が建立され開山されました。三慧殿は別名御霊屋(おたまや)とも呼ばれています。

三陸三十三観音霊場の第一番札所です。

三慧殿《円通院御霊屋》は国指定重要文化財、山門や本堂「大悲亭」、本尊聖観世音菩薩座像は松島町指定有形文化財となっています。

【山門】松島町指定有形文化財
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【山門説明板】
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【拝観料金】
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【縁結び観音】
『竜に乗った観音菩薩で、竜は男性、菩薩は女性を表し、竜が菩薩を背に乗せ天に上り結ばれます。縁結びこけし(500円)に願い、名前を書き込み、御本尊様に祈願奉納できるそうです』
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『参道脇に庭が広がります。あいにくの雨ですが、そのおかげで緑が生き生きとしているように見えます』
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【雲外天地の庭】
『「天の庭」と「地の庭」で構成され、「天の庭」は須弥山を中心に松島湾に実在する七福神の島を表しています。松島湾を白砂、周囲の山々をコケで表しています。「地の庭」は人生を表しています。「天の庭」と「地の庭」の間には天水橋がかかっています』
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『もうすぐ冬ですね~』
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【三慧殿】国指定重要文化財
『光宗公の死を悼んだ二代藩主忠宗公により建立されました。厨子の中には白馬に跨る衣冠束帯の光宗公の像と殉死した七人の像が祀られています』
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【扁額】
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【宮殿型厨子】
『馬上束帯光宗像が安置されています』
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『洞窟群に向かいます』
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【洞窟群】
『約700年前の洞窟群です』
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【伊達宗高並殉死者供養塔】
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【伊達宗高並殉死者供養塔説明板】
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【三慧殿禅林瞑想の庭】
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【建武五年記銘板碑】
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【建武五年記銘板碑説明板】
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【本堂「大悲亭」】松島町指定有形文化財
『大悲亭は光宗公の江戸納涼の亭で、愛息の早逝を悼んだ忠宗公が正保4年(1647年)解体移築したものです。明暦の大火、関東大震災、東京大空襲などにより、現存する当時の建物はこの大悲亭しかないといわれ貴重な建造物です』
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『本堂脇の紅葉が綺麗です(^^』
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住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内67
電話:022-354-3206
ホームページ:http://www.entuuin.or.jp/
拝観時間:午前8時30分~午後5時(4月~11月)
     午前9時~午後4時(12月~3月)
拝観料:大人300円、高校生150円、小・中学生100円
2017年4月24日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かけてしまう、もうすぐアラフィフの放浪オヤジですwww
2013年4月に秋田県に転勤、単身赴任することになりました。
なるべくお金をかけずに日常生活の楽しかったことを書こうかなと思っています。
ただ、更新はかなりのんびりだと思いますw(ブログタイトル通り)
ご近所散策、食べ物のネタが多くなるかもしれません。

猫好き、猫みたいに気ままな性格ですwww

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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