巾着田の曼珠沙華《曼珠沙華まつり》 @埼玉県日高市

2012年9月30日(日)
今日は巾着田に曼珠沙華(彼岸花)を見に行って来ました。
珍しく移動手段は電車にしました。

というのも、巾着田の開花状況をネットで調べていたところ日高市のホームページで平成24年(2012年)9月1日施行の「巾着田河原の保全に関する要綱」というものを見つけ、その内容の1つに「河原に自動車を乗入れないこと(4月から10月)」とありました。
巾着田には何度も来ており、この時期は河川敷も駐車場にしているのを知っていたので、それが禁止されるとなれば、駐車場入場待ちの大渋滞が起こるだろうと思い、電車にした訳なんです。

結果、天気が悪かったせいか、大混雑はしてませんでしたがwww

電車で行く場合、西武秩父線高麗駅が最寄駅です。

巾着田までは高麗駅から直線距離なら500m程ですが、高麗川を迂回するので、管理事務所がある辺りまでは700~800m程だと思います。

ちゃっちゃっと歩けば5分程ですが、途中、寄り道(台の高札場跡/宿老庵貫斎翁筆塚/水天の碑(高麗駅から巾着田までの道程))をしたので、15分程かかりましたwww

巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれる由縁は、清流・高麗川(こまがわ)の蛇行により、長い年月をかけてつくられた形が、日和田山から眺めると巾着の形に似ていることからだそうで、地元の人は川原田と呼び、昔はほとんど全てが水田だったのそうです。巾着の形は地図を見ると納得できます。

直径は約500m、面積は約22haと広大で、川に囲まれた平地に、春は菜の花、秋はコスモスや曼珠沙華が咲き誇ります(^^)

曼珠沙華は日本一の群生地と言われています。

【案内図】
『鹿台橋を渡り、巾着田の管理事務所のあたりに到着です。赤い部分が群生地で下が早咲き地点、右が遅咲き地点です』
1DSC_0657_convert_20121206233048.jpg

『平成24年(2012年)9月1日から「巾着田河原の保全に関する要綱」が施行されています。この素晴らしい景観を守るため、ルールは遵守しましょう!なんか、いちいち保全要綱を作らなければならなくなってしまった日本人のモラル低下に、大丈夫なのか日本・・・と思ってしまうのは僕だけでしょうか?』
2DSC_0658_convert_20121206233204.jpg

『管理事務所の近くに黄色い曼珠沙華が咲いていました。珍しいですね~(^o^)』
3DSC_0662_convert_20121206233315.jpg

【コスモス畑】
『コスモスも見事でした^^』
4DSC_0663_convert_20121206233822.jpg
5DSC_0670_convert_20121206234119.jpg
6DSC_0673_convert_20121206234347.jpg

【アマクリナム】
『コスモス畑の中に咲いていました。ヒガンバナ科の花だそうです。彼岸花というよりはユリのように見えます』
7DSC_0666_convert_20121206233954.jpg

【曼珠沙華とコスモス畑】
8DSC_0675_convert_20121206234658.jpg

『開花(曼珠沙華まつり)期間中は入園料金200円がかかります』
9DSC_0679_convert_20121206235010.jpg

【早咲き地点】
『うわ~^^)この景観!!!何度見ても圧巻です\(^0^)/』
10DSC_0681_convert_20121206235350.jpg
11DSC_0682_convert_20121206235853.jpg

『赤い絨毯です』
12DSC_0686_convert_20121207000122.jpg
13DSC_0687_convert_20121207000332.jpg
15DSC_0691_convert_20121207000747.jpg

『紅一点ならぬ、白一点の曼珠沙華がぽつぽつと咲いています^^』
14DSC_0689_convert_20121207000559.jpg

【案内図】
16DSC_0692_convert_20121207000932.jpg

『まだまだ、つづきますよ!』
17DSC_0693_convert_20121207001109.jpg
18DSC_0696_convert_20121207001216.jpg

『木の枝に咲いている曼珠沙華があります。これ面白いですね^^)』
19DSC_0697_convert_20121207001404.jpg

『最高のタイミングで訪れることができました。花はタイミングが命ですからねwww』
20DSC_0698_convert_20121207001533.jpg
21DSC_0699_convert_20121207001716.jpg

【説明板】
22DSC_0704_convert_20121207002001.jpg

『屋台もたくさん出ています』
23DSC_0707_convert_20121207002159.jpg

【曼珠沙華まつり本部】
24DSC_0708_convert_20121207002723.jpg

【遅咲き地点】
『早咲き地点に比べると、確かに開花状況は遅いようです』
25DSC_0709_convert_20121207002843.jpg
26DSC_0712_convert_20121207003024.jpg

【あいあい橋】
27DSC_0716_convert_20121207003202.jpg

『以前は早咲き地点で白い曼珠沙華を所々で見かけたのですが、今年は少なく、一方遅咲き地点でポツリポツリと見かけました』
28DSC_0719_convert_20121207003341.jpg
29DSC_0721_convert_20121207003517.jpg

『帰る頃に晴れ間が見えましたが、ただいま台風17号接近中でまつりは15時で終了、曼珠沙華群生地への立ち入りも禁止となりました。台風が直撃したら茎が折れてなぎ倒されてしまう花もあるでしょうから、今日は天候は良くなかったですが、ぎりぎりセーフのタイミングだったと思います。ところで、高麗駅前のこの赤い変てこな柱は何なんでしょうかね?たぶん何か意味があるのだと思いますが、もう眠いのでwww 近いうちに調べて、訪ねて、ご報告いたします』
30DSC_0723_convert_20121207003628.jpg

巾着田管理事務所
住所:埼玉県日高市大字高麗本郷125-2
電話:042-982-0268
ホームページ:http://www.kinchakuda.com/
入園料:200円《開花(曼珠沙華まつり)期間中》
駐車場:500円
2012年12月7日投稿

台の高札場跡/宿老庵貫斎翁筆塚/水天の碑(高麗駅から巾着田までの道程) @埼玉県日高市

2012年9月30日(日)
今日は巾着田に曼珠沙華(彼岸花)を見に行って来ました。
珍しく移動手段は電車にしました。
電車にした理由は、手打うどんしょうへいの記事に書いたので、ここでは省略いたします(相変わらず手抜きですが、僕の日記はその程度なので、ご勘弁くださいwww)

電車で巾着田に行く場合、西武秩父線高麗駅が最寄駅です。

手打うどんしょうへいでランチを済ませ、いざ巾着田に向け出発です!

巾着田までは高麗駅から直線距離なら500m程ですが、高麗川を迂回するので、管理事務所がある辺りまでは700~800m程だと思います。

そのルート上にいくつか見所がありました。

【西武秩父線高麗駅】
『曼珠沙華鑑賞の方達がたくさんいます(写真にはたくさんの人は写っていませんが、画像処理が面倒なのでなるべく写らないタイミングで撮っていますwww)』
1DSC_0654_convert_20121202173909.jpg

【台の高札場跡(だいのこうさつばあと)】日高市指定史跡
『江戸時代、幕府が定めた法度や覚書などを書き記した板札を、村の中心や主要な街道が交錯する交差点といった人通りが多く、目に触れやすい場所に掲示していました。板札は人々を見下ろすように高く掲げられ、この掲示施設を高札場といいます。この高札には「キリスト教は禁止されているが、信仰する者を届出た者には褒美を上げよう。しかし、隠したりした場合は、名主、五人組にも罰を与える。」と切支丹禁制に関わる内容が記されています。この高札場は、昭和60年に復元したものだそうです』
2DSCF7324_convert_20121202172718.jpg
3DSCF7326_convert_20121202172104.jpg
4DSCF7325_convert_20121202172036.jpg

『露店もいろいろと出ていました』
5DSC_0655_convert_20121202174014.jpg

【宿老庵貫斎翁筆塚】
『この筆塚は宿老庵貫斎翁を称えて弟子たちが建立したもので、碑文「筆塚」は勝海舟、碑の扁額「宿老庵貫斎翁」は七卿落ちの一人として有名な東久世通禧の筆です。詳細は下記添付説明板写真をご覧いただければと思います』
6DSCF7328_convert_20121202172209.jpg
7DSCF7329_convert_20121202172245.jpg
8DSCF7327_convert_20121202172132.jpg

【水天の碑】
『天保年代(1830~1844年)に繰り返された旱魃、大洪水などの天災や水難事故を鎮めるために、台村の人々が建立したものです。詳細は下記添付説明板写真をご覧いただければと思います。碑の周りに曼珠沙華が咲いていました^^』
9DSCF7330_convert_20121202172321.jpg
10DSCF7331_convert_20121202172346.jpg

『水天の碑から鹿台橋へ向かう細い道路脇にも曼珠沙華がびっしりと咲いています。これなら巾着田の曼珠沙華も期待できますね(^^)』
11DSCF7332_convert_20121202172426.jpg

『馬頭観音でしょうか?』
12DSCF7333_convert_20121202172501.jpg

『鹿台橋の近く、県道15号線脇にコスモスが植えられていました』
13DSCF7334_convert_20121202172535.jpg

『巾着田近くにある鹿台橋に到着です^^)目の前の川は高麗川です。高麗駅からちゃっちゃっと歩けば5分程ですが、写真を撮りつつ、説明書きを読みつつ歩いていたら15分程かかりましたwww』
14DSC_0656_convert_20121202174111.jpg

巾着田の曼珠沙華《曼珠沙華まつり》のページにつづく・・・

所在地
台の高札場:埼玉県日高市台121
宿老庵貫斎翁筆塚:埼玉県日高市台130付近
水天の碑:埼玉県日高市台134付近
2012年12月7日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
埼玉県志木市在住の4人家族のアラフォーパパです。
2013年4月に秋田県に転勤、単身赴任することになりました。秋田ネタ9.5割、埼玉ネタ0.5割になると思います。
なるべくお金をかけずに日常生活の楽しかったことを書こうかなと思っています。
ただ、更新はかなりのんびりだと思いますw(ブログタイトル通り)
ご近所散策、食べ物のネタが多くなるかもしれません。

猫好き、猫みたいに気ままな性格ですwww

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

最新記事
カテゴリ
最新コメント
ご訪問頂きありがとうございます
現在の訪問者さま数
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR