あさくさかんのん 浅草寺 @東京都台東区

2013年8月15日(木)
今日は家族で東京見物です。
お好み・もんじゃ焼き 浅草 つる次郎で昼食を終え、浅草寺にやって来ました。

浅草寺は正式には「金龍山 浅草寺」と号する聖観音宗(総本山)の寺院です。

縁起はホームページによると

 時は飛鳥時代、推古天皇36年(628年)3月18日の早朝、檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が江戸浦(隅田川)に漁撈(ぎょろう)中、はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得(かんとく)した。郷司(ごうじ)土師中知(はじのなかとも:名前には諸説あり)はこれを拝し、聖観世音菩薩さまであることを知り深く帰依(きえ)し、その後出家し、自宅を改めて寺となし、礼拝(らいはい)供養に生涯を捧げた。
 大化元年(645年)、勝海上人(しょうかいしょうにん)がこの地においでになり、観音堂を建立し、夢告によりご本尊をご秘仏と定められ、以来今日までこの伝法(でんぼう)の掟は厳守されている。
 広漠とした武蔵野の一画、東京湾の入江の一漁村にすぎなかった浅草は参拝の信徒が増すにつれ発展し、平安初期には、慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)さま(794年~864年、浅草寺中興開山・比叡山天台座主3世)が来山され、お前立のご本尊を謹刻された。
 鎌倉時代に将軍の篤い帰依を受けた浅草寺は、次第に外護者として歴史上有名な武将らの信仰をも集め、伽藍の荘厳はいよいよ増した。江戸時代の初め、徳川家康公によって幕府の祈願所と定められてからは、堂塔の威容さらに整い、いわゆる江戸文化の中心として、大きく繁栄したのである。かくして都内最古の寺院である浅草寺は、「浅草観音」の名称で全国的にあらゆる階層の人達に親しまれ、年間約3000万人もの参詣者がおとずれる、民衆信仰の中心地となっている。

なのだそうです。

また、浅草寺は坂東三十三観音霊場の第十三番札所です。

日本人なら誰でも知っているお寺ですよね。
外国人の観光客も多く、大変賑わっていました。

僕も奥さんも来たのは、たぶん10年振りくらいです。
子供たちは初めてです。

お堂や地蔵尊、石碑などがたくさんあるので驚きました。
こんなにたくさんあったかなぁ~?前回来た時の記憶は飛んでいましたwww

【雷門(風雷神門)】
『浅草のシンボルと言って過言ではないでしょうね』
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【寺号標】
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『仲見世通りもごった返しています』
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【宝蔵門(仁王門)】
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『東京スカイツリーが見えます』
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『大わらじが奉納されています』
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【母子地蔵尊】
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【二尊仏】
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【地蔵菩薩像・阿弥陀如来像】
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【弁天堂・時の鐘】
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【弁天堂】
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【時の鐘】
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【五重塔】
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【本堂(観音堂)】
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【御宮殿】
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【天井画】
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【扁額】
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【迷子しるべ石】
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【恵日須・大黒天堂】
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【銭塚弁財天】
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『地蔵尊や小さなお堂もたくさんあります』
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【聖観音菩薩像】
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【六地蔵石燈籠】東京都指定旧跡
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【影向堂】
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【三尊名号供養塔・西仏板碑】西仏板碑:東京都指定有形文化財
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【石橋】
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【一言不動尊】
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【橋本薬師堂】
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【淡島堂・写経供養塔】
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【写経供養塔】
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【淡島堂】
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【胎内くぐりの灯籠】
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【浅草寺六角堂】東京都指定有形文化財
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【三峯社】
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【伝法院門】
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住所:東京都台東区浅草2-3-1
電話:03-3842-0181
ホームページ:http://www.senso-ji.jp/
2014年8月11日投稿

元三島神社 下谷七福神めぐり④寿老人 @東京都台東区

2012年11月14日(水)
小野照崎神社の見学を終え、元三島神社にやって来ました。
JR鶯谷駅北口から近く、ラブホ街の中にあり、駅のホームからも見えます。

当社は元寇の弘安四年の役に際し、勇将河野通有が大山祇神社に必勝祈願し出陣したところ、神恩加護の下、武功赫々として帰陣し、夢中の神のお告げにより大山祇大明神を武蔵国豊島郡に勧請することを願い出て、上野山内に分霊を鎮座し創建したと伝えられています。

ご祭神は大山祇命(おおやまつみのみこと)、伊佐那岐命(いざなぎのみこと)です。

当社には下谷七福神の寿老人が祀られています。
【寿老人】
老子の化身で1500歳の超長寿を全うした長寿、福禄の中国の神様です。

しかし、どこに祀られているのか分からず見ることができませんでした(TT
後で調べてみたら、拝殿内に祀られていたようです。

先に見学して来た入谷鬼子母神英信寺法昌寺では七福神の為の御堂に安置されていたので、同様だと思い込み、寿老人が祀られているお社を探したので、見つけることができませんでしたwww

【社号標】
『都道319号線(言問通り)鶯谷駅前交差点から60~70m南東方面のところに立っていました。この細い道を道なりに70~80m進むと元三島神社です』
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【参道入口】
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【第一鳥居】
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【神楽殿】
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『石段を上ると社殿です』
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【第二鳥居】
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【拝殿】
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住所:東京都台東区根岸1-7-11
電話:03-3873-4976
2013年2月5日投稿

小野照崎神社 @東京都台東区

2012年11月14日(水)
法昌寺の向いに小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)があったので、寄ってみることにしました。

当社は、上野照崎(現在の上野公園付近)の風景を好んだ平安初期の漢学者・歌人として著名な小野篁(おののたかむら)が亡くなった仁寿二年(852年)に、彼の霊を奉祀し上野照崎の地に創建されました。
その後、寛永年間(1624~1643年)上野寛永寺の建立に際し、坂本村の長左衛門稲荷神社の境内(現在の境内)に遷祀され、回向院(えこういん)から菅原道真手刻と伝わる尊像を遷祀し、江戸二十五社天神の一つとして尊崇されました。
御祭神は小野篁命(おののたかむらのみこと)、菅原道真命(すがわらのみちざねのみこと)です。

学問と芸能の神様である当社は、山田洋次監督「男はつらいよ」シリーズの寅さん役で有名な渥美清さんゆかりの神社で、こんなエピソードがあるそうです。

渥美清さんがまだ若く、駆け出しで仕事が無かった頃、友達に「自分は才能があるのにどうして売れないんだろう」と相談したところ、友人から当社へのお参りを勧められました。
但し「人生、欲しいもの全て望んじゃダメだよ。何かを手に入れたかったら何かを我慢しなければ」と言われ、好きだった煙草を辞めることにし、当社で「一生煙草を吸いませんので仕事をください」とお祈りしたところ「男はつらいよ」の寅さん役のオファーが来ました。

このエピソードにあやかり、今では若手芸人、音楽家、芸術家、仕事や習い事の上達を願う多くの方が訪れるそうです。

社殿の左脇には国の重要有形民俗文化財に指定されている富士塚「下谷坂本富士」、社殿の正面には日本三大庚申の一つである庚申塚など、狭い境内ながらも見所が随所にありました。

【南側鳥居】
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【琴平神社・三峰神社・御嶽神社】
『南側鳥居をくぐると、左手にあります』
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『右の狛犬の頭がないので、一瞬ドキッとしました(**』
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【手水舎】
『琴平神社・三峰神社・御嶽神社の右手にあります』
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【社務所】
『南側鳥居をくぐると、右手にあります。奥には拝殿が見えます』
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『社務所の前に「東京下町八社福参り」の案内板があります。こういうのを見るとめぐりたくなっちゃうんですよねwww 下谷七福神めぐりが完結してからにしようと思います』
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【拝殿】
『関東大震災、大東亜戦争の二度の火難を逃れ現存しています』
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【扁額】
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【拝殿・本殿】
『左側に見えているのが、富士塚です』
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【由緒】
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『猫ちゃん発見(^^』
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【下谷坂本の富士塚】国指定重要有形民俗文化財
『普段は門が閉じられていますが、毎年6月30日、7月1日の2日間に限り一般開放されるそうです』
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『富士塚の前に立っているお猿さん像ですが、左顔が欠けてしまっています。琴平神社・三峰神社・御嶽神社前の狛犬もそうですが、自然損耗には見えないです。心ない人の破壊行為なんでしょうね。このような像を見ると悲しい気持ちになります(TT』
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『文政十一年(1828年)に建造、直径約15m、高さ約6m、富士山の溶岩で築かれており、山頂には浅間神社が祀られています』
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【説明板】
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【庚申塚】
『日本三大庚申の一つとして、現在十一基の塔が祀られており、最古のものは正保二年(1647年)の作であり、青面金剛の塔は大阪四天王寺と同作の霊像と云われ、聖徳太子作と伝えられています』
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【神楽殿】
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【長左衛門稲荷神社・織姫神社】
『小野照崎神社遷座前より当地の地主神として尊祀されていた古い社です。昭和29年織姫神社を合祀しました』
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【正面鳥居(西側鳥居)】
『僕は南側鳥居から入りましたが、社殿西側にあるこの鳥居が正面参道から繋がる鳥居のようです』
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【社号標】
『正面鳥居(西側鳥居)から50m程のところに立っていました』
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住所:東京都台東区下谷2-13-14
電話:03-3872-5514
ホームページ:http://onoteru.or.jp/
2013年2月4日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かけてしまう、もうすぐアラフィフの放浪オヤジですwww
2013年4月に秋田県に転勤、単身赴任することになりました。
なるべくお金をかけずに日常生活の楽しかったことを書こうかなと思っています。
ただ、更新はかなりのんびりだと思いますw(ブログタイトル通り)
ご近所散策、食べ物のネタが多くなるかもしれません。

猫好き、猫みたいに気ままな性格ですwww

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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