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川越城中ノ門堀跡 @埼玉県川越市

2017年3月5日(日)
川越城本丸御殿の見学を終え、川越城中ノ門堀跡にやって来ました。
本丸御殿から西方面へ300m程のところにあります。

小江戸川越観光協会のホームページによると

 明治以降、川越城の多くの施設・建物が取り壊され、中ノ門堀跡は旧城内に残る唯一の堀跡となりました。川越城は古賀公方足利成氏と北武蔵の覇権を巡る攻防に備える為に、1457年(長禄元年)に、太田道真・道灌父子によって築城されました。
 江戸時代になると、江戸の北の守りとして、川越城は重視されました。1639年(寛永16年)、藩主となった松平信綱は、城の大規模改修を行い、近世城郭としての体裁を整えました。
 この際に、天下が治まって間もない時代に、戦いを想定されて中ノ門堀は整備されたと考えられています。
 例えば、敵が西大手門(現:市役所)方面から攻め込んだ場合、この中ノ門堀に阻まれて、本丸(現:初雁球場)方面へ直進することが困難となります。
 また、堀の深さは7m、幅18m、西大手門側の勾配は30°、本丸御殿側は60°になっており、堀が壁のように切り立って敵の侵入を防いでいたことが分かります。
 整備された現在の中ノ門堀跡は、堀跡本体と見学広場の2つになります。本体は、遺構保護の為に盛土して、構築当初の勾配を復元しました。また、見学広場には、説明板とベンチを設け、入口には城を連想させる和風の冠木門を設置しております。

なのだそうです。

【案内板】
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【冠木門】
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【川越城中ノ門堀跡】
『左が城側ということですね。深さ7m、幅18mあります』
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【説明板】
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【地図】


住所:埼玉県川越市郭町1-8-6
電話:049-224-8811(川越市役所)
開門時間:午前9時~午後5時
閉門日:年末年始(12月29日~1月3日)
2020年4月9日投稿

川越城本丸御殿 @埼玉県川越市

2017年3月5日(日)
中華料理裕福来でランチを終え、川越城本丸御殿にやってきました。

小江戸川越観光協会のホームページによると

 嘉永元年(1848年)、時の藩主松平斉典が造営したもので、武家風の落ち着いたつくりが印象的な江戸時代17万石を誇った川越城唯一の遺構が本丸御殿である。
 川越城は扇谷上杉持朝(おうぎがやつうえすぎもちとも)が古河公方足利成氏(こがくぼうあしかがしげうじ)に対抗する為、長禄元年(1457年)に家臣の太田道真・道灌父子に命じて築城されたもの。その後寛永16年(1639年)、徳川幕府の重鎮として知られる川越藩主松平信綱が、川越城の大規模な拡張・整備で、台地上先端に本丸・天神郭・北に二の丸・西に八幡郭・三の丸他の曲輪・本丸西南隅に三層の富士見櫓と称する。
 櫓を含む三つの櫓と十二の門よりなり、総坪数は堀と土塁を除いて四万六千坪にもなった。現在に残る川越城本丸御殿は、明治維新後の解体により嘉永元年(1848年)に時の藩主松平斉典により再建されたものの一部であり、現存しているのは玄関・大広間と移築復元された家老詰所のみ。玄関に入ると廊下がぐるりと部屋を取り囲んでおり、いくつかある部屋の装飾は質素で装飾などは最低限に止められているが、部屋を仕切る扉に描かれた杉戸絵や車寄せの構えは豪壮でさすがに御殿と呼ぶにふさわしい造りである。
 大広間にいまだに残る松の絵の絵板戸や、現存する家老詰所には家老の人形などがあり、当時の家老たちのやりとりに思いを馳せるのも楽しい。

なのだそうです。

川越城本丸御殿は日本100名城の一つであり、埼玉県指定有形文化財になっています。

【川越城本丸御殿】埼玉県指定有形文化財
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【入館案内】
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『入館すると正面に広間があり、すぐ左に受付があります』
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【館内案内図】
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【使者の間】
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『長い廊下です』
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『廊下の突き当りに庭があります』
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【第1展示室】
『本丸御殿保存修理工事の記録が展示されています』
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『廊下は場所によって3種類の木が使われているのだそうです』
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【第2展示室】
『本丸御殿について、解説が展示されています』
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【日本100名城スタンプ】
『子供達に手と金がかからなくなったら、100名城巡りをするという新たな目標を見つけました!』
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『広間の西側に家老詰所があります』
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『縁側に腰かけて、のんびり庭を眺めるのもいいかもしれません^^』
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【家老詰所案内図】
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【家老詰所】
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『家老の人形が展示されています』
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【庭】
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【川越城跡航空写真】
『かなり広かったことが分かります』
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【大広間】
『ぐるっと館内を一周し、玄関正面にある大広間に戻ってきました。36畳の広さがあり、来客の際に城主が来るまでの待機部屋として使われていたそうです』
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【杵黒熊毛槍鞘】
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【杵黒熊毛槍鞘解説】
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住所:埼玉県川越市郭町2-13-1
電話:049-222-5399(川越市立博物館)
2020年4月8日投稿

妙善寺 @埼玉県川越市

2015年5月5日(火)
川越八幡宮の見学を終え、妙善寺にやって来ました。

妙善寺は正式には「道人山 三心院 妙善寺」と号する天台宗の寺院です。
中院の末寺で、寛永三年(1624年)中院の尊能法師によって、尊能法師の父母の菩提寺として建立されました。

毎年10月13日「サツマイモの日」には、イモに感謝を表わす『いも供養』(いもの日まつり)が妙善寺で催されます。

妙善寺は小江戸川越七福神第一番の毘沙門天です。

【山門】
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『10月13日はサツマイモの日で川越いも祭が開催されます。ホクホクで甘い焼きいものことを「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と言いますが、これは江戸時代後期に誕生した焼き芋屋のキャッチコピーです。九里(くり)四里(より)で足すと十三里。ということで、十三里といえばサツマイモのことを指すようになりました。また日本橋から川越までの距離が十三里だったことにも由来しています。サツマイモの旬である10月とサツマイモを表す「十三里」の13から、10月13日が「さつまいもの日」となったそうです。所沢市にはさつまいも始作地の碑が立っています』
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【本堂】
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『小江戸川越七福神第一番の毘沙門天です』
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【川越さつまいも地蔵尊】
『川越のさつまいもの歴史を踏まえ、川越さつまいも商品振興会によって「川越さつまいも地蔵尊」が1995年に建立されました』
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【川越さつまいも地蔵尊の由来】
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住所:埼玉県川越市菅原町9-6
電話:049-222-7559
ホームページ:http://myouzenji.kikakushin.com/
2018年5月24日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、もうすぐアラフィフの放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月~2018年3月は秋田県で単身赴任していたので、しばらくは東北ネタです。

更新はかなりのんびりです(ブログタイトル通り)

ご近所散策、食べ物のネタが多いです。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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