御嶽山東郷公園の紅葉ライトアップ(もみじまつり) @埼玉県飯能市

2012年11月24日(土)
飯能市の東郷公園へ紅葉のライトアップを見に行って来ました。
2012年は11月24日(土)、25日(日)がもみじまつりでした。
もみじまつり以外の日でも紅葉期間中はライトアップをやっているものと思い込み、昨日所沢市街の大渋滞に巻き込まれながらも、3時間掛けてようやく辿り着いたら、ライトアップをやっていないという・・・悲惨な目に遭ったので、意地でも見てやると決意!2日連続でやって来ましたwww 昨日の教訓を活かし、今日は狭山市経由で来たので、予定通り、寄り道時間を含めなければ1時間半で到着^^)

飯能市から秩父市に繋がる国道299号線沿いにあります。

東郷公園はホームページによると

当苑は、当地に生まれ育った木曽御嶽山の行者鴨下清八氏がその生涯を賭して整備した、東郷平八郎元帥に縁も深き奥武蔵の公園です。

東郷元帥銅像建立の大正十四年四月十七日には元帥自ら除幕式に臨席され、その完成をみました。公園内には日露戦争の遺物や後の海軍省より下腸された記念品が点在し、太平洋戦争の難も逃れ現在に至っております。

苑内に所狭しと植えられたモミジや楓の樹木が訪れる人々に春の新緑時期(四月上旬)には活力を、秋の紅葉時期(十一月中旬)には癒しを与えてくれます。

なのだそうです。

山頂には秩父御嶽神社が鎮座します。過去に一度登ったことがあるのですが、かなりハードです。
とにかく登り始めたら、延々と傾斜のきつい石段が続き、30分位登ります。
それがしんどい方の為に、時間はかかりますが、左へ右へとくねくねカーブしながら登る傾斜の緩やかな道もあります。

子供達は楽しそうに、ガンガンと石段を登っていました。子供の体力って凄いなぁと改めて感心しましたw

『公園近くの駐車場が既に満車だったので、交通整理していた警備員さんに聞いたところ、500m程離れたところに無料駐車場があるということだったので、そちらに止めることにしました。飯能市方面に引き返し、吾野宿や西武秩父線吾野駅方面への分岐点を曲がると・・・』
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『駐車場がありました』
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『分岐点のところは橋で、高麗川が流れていました』
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『街灯の少ない道(車通りが多いので暗さは感じません)をとぼとぼと500m程歩き到着です』
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『公園近くの駐車場は有料(500円)です。500~600m歩くのは嫌ではないので、無料の方が僕としては嬉しいです^^)』
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【東郷公園入口(秩父御嶽神社鳥居・石灯籠)】
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『吾野駅からシャトルバスがあるようです』
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【社号標】
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【案内板】
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【第二鳥居】
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【里宮会館】
『もみじまつり写真展が開催されていました』
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【ポスター】
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『まつり会場は中央広場です。中腹地点あたりです』
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『入山料は100円以上を納めてくださいとのことなんですが、気付かないのか、気付かないふりをしているのか、素通りする人が結構いて、せこい人が多いのにびっくり!特に50~60歳代と思われる金持ってるでしょあなた達は!っていう人達が、見て見ぬふりをしているのには驚愕ものです・・・ 年配の方がよく最近の若者は・・・とか言ってますが、言う資格なしです。日本人が隣の国々の人達のような身勝手な人種にならないことを願います・・・ 主催者の方へ:日本人は律儀だから看板を立てておけば、黙っていても入山料を払うだろうという性善説は成り立たない時代です。入口できっちりと入山料を取ってください。費用がかかるイベントでしょうから、楽しむ人は当然対価を支払うべきだと僕は思います。こういう素晴らしいイベントは末永く続けていただきたいので、財政を理由に中止になるのは悲しいですからね』
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【霊神場】
『おこころざし石の上方に立っています』
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『ここから石段が始まるのですが、石段両脇に置かれた光が何とも幻想的で美しいです(^^)』
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『一つ一つが蠟燭です』
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『石段上部から下部の眺め』
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【紅葉ライトアップ】
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『紅葉の隙間からぽっかりと月が^^』
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【手水舎・狛犬】
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『まだまだ上りが続きます』
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『上方から手水舎の方の眺め』
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『松明が更に雰囲気を演出します^^』
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【東郷元帥像】
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『まつり会場の光が見えてきました』
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『到着!模擬店が並んでいます』
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『更に奥では踊りなどの催しものが行われていました』
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『まつり会場から少し登ったところに、368段の石段があり、登ると頂上の本殿に辿りつきます。ここからはライトアップしていないので、僕は登りませんでしたが、登って行く方や降りてくる方がいたのには驚きました。真っ暗闇の中、よく登ったものだと感心しますwww』
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『石段の反対側の坂道の上部もライトアップされていました』
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秩父御嶽神社社務所
住所:埼玉県飯能市坂石580
電話:042-978-0072
ホームページ:http://www.togo-koen.jp/
2013年2月17日投稿

関八州見晴台/高山不動尊奥の院 @埼玉県飯能市、入間郡

2011年8月13日(土)
8月8日(月)の黒山周辺散策の続きは関八州見晴台/高山不動尊奥の院からスタートです^^
関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)は埼玉県飯能市高山と入間郡越生町黒山の境にある高台です。高山不動尊奥の院もあります。

関八州とは関東八州の安房、上野、下野、相模、武蔵、上総、下総、常陸が見渡せる場所からついた名称だそうです。

周辺の樹木が視界を遮りますが、360°のパノラマビューは凄いです(^o^)
今日は曇りだったので霞んでいますが、快晴の日だったら、もっと爽快でしょうね。

【関八州見晴台入口】
『写真の道路左手が砂利になっていて、駐車スペースなのかはっきりしないのですが、止めてよさそうだったので駐車し、見晴台入口から登っていきます』
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『200m程登ります』
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【関八州見晴台】
『関八州見晴台に到着です。標高は771.1mです』
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『方角は西。秩父方面です』
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『方角は北東。熊谷方面です』
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『方角は東。日高、入間、都心方面です』
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『方角は南。神奈川県方面です』
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『やまゆりが咲いていました』
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【高山不動尊奥の院】
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【関八州見晴台の様子】
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所在地:埼玉県飯能市高山、埼玉県入間郡越生町黒山
2011年8月28日投稿

高山不動尊 @埼玉県飯能市

2011年8月8日(月)
黒山展望台を出発し、黒山三滝に向かって奥武蔵グリーンラインを走っていると、カーナビ上に高山不動尊の文字が見えたので、奥武蔵グリーンラインを外れ寄って見ることにしました。

高山不動尊(高山不動)は正式には「高貴山 常楽院(こうきざん じょうらくいん)」と号し真言宗智山派の寺院で、御本尊は軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)です。

成田不動、高幡不動と共に関東三大不動の一つと言われることもあるそうです。成田、高幡は不動の地位として、埼玉県加須市の不動岡不動、神奈川県伊勢原市の大山不動が関東三大不動の一つと言われることもあるらしいのですが、この手の三大○○って認識の違いって多いですよねw 我こそは三大○○って名乗る観光地の多いことといったら・・・日本中どこにでもありますよねw

当寺には木造軍荼利明王立像(国指定重要文化財)、常楽院不動堂(埼玉県指定有形文化財)、絹本着色不動明王画像(埼玉県指定有形文化財)、高山不動の大イチョウ(埼玉県指定天然記念物)、常楽院ムゲンの鐘(飯能市指定工芸品)と文化財が多く存在します。

『この階段の上が常楽院不動堂です』
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『登ります』
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【常楽院不動堂】埼玉県指定有形文化財
『文化財指定されるだけあって、木造の重厚な造り、歴史を感じる立派な御堂ですね^^』
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【常楽院不動堂内部】
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【境内の様子】
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【大イチョウ】埼玉県指定天然記念物
『樹高約37m、幹回り10m、根回り12m、樹齢推定800年だそうです。露出した根には乳と呼ばれる気根が垂れ下がっています。またの名を「子育てイチョウ」といい、昔から産後、乳の出の悪い人が祈願すると、出がよくなることからこの名が付けられたそうです』
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住所:埼玉県飯能市高山346
電話:042-978-0027
2011年8月24日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
埼玉県志木市在住の4人家族のアラフォーパパです。
2013年4月に秋田県に転勤、単身赴任することになりました。秋田ネタ9.5割、埼玉ネタ0.5割になると思います。
なるべくお金をかけずに日常生活の楽しかったことを書こうかなと思っています。
ただ、更新はかなりのんびりだと思いますw(ブログタイトル通り)
ご近所散策、食べ物のネタが多くなるかもしれません。

猫好き、猫みたいに気ままな性格ですwww

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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