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江東天祖神社《亀戸七福神めぐり 福禄寿》 @東京都江東区

2021年2月14日(日)
梅屋敷伏見稲荷神社/梅屋敷跡/祐天堂の見学を終え、江東天祖神社にやって来ました。

由緒書きによると

 社伝によれば推古天皇の治世(593~628年)の創建で、その後衰退していたのを応永10年(1403年)に復興したと伝えられています。
 天正年間(1573~91年)に疫病が流行し、この時織田信長の使者が参向して流鏑馬を献したところ、疫病は治まったと言われています。今日では子供の健やかな成長を祈って、毎年9月16日に子供歩射が行われています。

なのだそうです。
詳細はホームページをご覧ください⇒江東天祖神社由緒

ご祭神は天照皇大神です。

亀戸七福神の福禄寿になっています。

【一の鳥居】
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【由来】
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【参道】
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【社号標】
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【授与所】
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『Tシャツなどがぶら下がっています』
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『正月に来た時は獅子頭が収められているのを見ました』
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【手水舎】
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『手水舎の奥に福禄寿があります』
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【福禄寿】
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『童像がたくさんあります』
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【太郎稲荷神社鳥居】
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【社号標】
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【太郎稲荷神社】
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【力石】江東区指定有形民俗文化財
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【二の鳥居】
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【遥拝碑】
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【狛犬】
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【拝殿】
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『日本で初めての鉄骨筋コンクリートの社殿なのだそうです』
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【扁額】
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【地図】


住所:東京都江東区亀戸3-38-35
電話:03-3681-3042
ホームページ:http://www.tensojinja.com/
2023年8月14日投稿

梅屋敷伏見稲荷神社/梅屋敷跡/祐天堂 @東京都江東区

2021年2月14日(日)
光明寺の見学を終え、梅屋敷伏見稲荷神社、梅屋敷跡、祐天堂にやって来ました。

梅屋敷は江戸時代から続く梅の名所でした。もとは本所埋堀(墨田区)の商人・伊勢屋彦右衛門の別荘で清香庵と称していましたが、庭内に梅が多く植えられていたところから「梅屋敷」と呼ばれるようになりました。なかでも「臥龍梅」と名付けられた一株が有名で、これはまるで龍が大地に横たわっているように見えるところから、水戸光圀が命名したと伝えられています。
詳細は下記添付説明板写真をご覧ください。

梅屋敷伏見稲荷神社は梅屋敷内にあった屋敷神で梅屋敷の唯一の名残です。

祐天堂は元禄元年に祐天上人が千葉方面に往来の途中、この付近の川の中や川岸に多くの水死者のあるのを見て、非常に心を痛め、その霊を懇に回向されました。その際に、これらの仏に戒名を与え祐天上人自らが筆を取って石にその戒名を記された供養塔をここに残されました。後年、この供養塔を奉った祠がこの祐天堂です。
詳細は下記添付由来書き写真をご覧ください。

『細い路地に入ったところに梅屋敷伏見稲荷神社はあります』
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【梅屋敷伏見稲荷神社】
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【鳥居】
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【社殿】
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【扁額】
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【梅屋敷跡】江東区登録史跡
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【梅屋敷跡説明板】
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【臥龍梅跡】
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『境橋の脇に祐天堂があります』
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【祐天堂】
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【祐天堂由来】
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【木下川やくしみち道標】
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【木下川やくしみち道標説明板】
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『東京スカイツリーが間近にきれいに見えます』
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【梅屋敷伏見稲荷神社・梅屋敷跡地図】


【祐天堂地図】


梅屋敷伏見稲荷神社・梅屋敷跡
住所:東京都江東区亀戸3-51

祐天堂
住所:東京都江東区亀戸3-39 境橋脇
2023年8月13日投稿

光明寺 @東京都江東区

2021年2月14日(日)
普門院《亀戸七福神めぐり 毘沙門天》の見学を終え、光明寺にやって来ました。

光明寺は正式には「亀命山 遍照院 光明寺(こうみょうじ)」と号する天台宗の寺院です。

弘治元年(1555年)に僧慈宏が創建したそうです。

新葛西三十三所観音霊場13番になっています。

【山門】
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『二世歌川豊國の墓があります』
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【地蔵堂】
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【本堂】
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『梅の花が綺麗です(^^)』
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【地図】


住所:東京都江東区亀戸3-42-1
電話:03-3681-3369
2023年8月12日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、アラフィフ放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月から2018年3月の5年間、秋田県で単身赴任していたので東北地方の記事も多いです。

再び転勤で2023年4月から石川県金沢市で単身赴任しているので、2023年4月以降は北陸地方の記事が多くなる予定です。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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