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新千歳空港 @北海道千歳市

2017年5月29日(月)
三泊四日の小樽・札幌旅行も終わりです。
あっという間の4日間でした。
明日から仕事なので秋田に帰ります・・・

搭乗まで1時間くらい余裕があったので、空港内を散策することにしました。

【新千歳空港ターミナルビル】
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【新千歳空港温泉】
『宿泊もできるそうです。4Fにあります』
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【ソラシネマちとせ】
『映画館もあります。4Fにあります』
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【フードコート】
『3Fにあります』
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【展望デッキ】
『近い距離で見ることができます(^^)』
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『そろそろ搭乗時刻です』
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『新千歳空港18時55分発のJAL2827便です。小樽・札幌旅行終了です』
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住所:北海道千歳市美々987-22
電話:0123-46-5100
ホームページ:http://www.new-chitose-airport.jp/ja/
2020年8月11日投稿

北海道庁旧本庁舎《赤れんが庁舎》 @北海道札幌市

2017年5月29日(月)
札幌市時計台《旧札幌農学校演武場》の見学を終え、北海道庁旧本庁舎にやって来ました。
札幌市時計台から西方面へ500m程のところにあります。

パンフレットによると、北海道庁旧本庁舎《赤れんが庁舎》は

 四季折々に赤く映え、美しい姿を見せている北海道庁旧本庁舎は“赤れんが”の愛称で広く道民に親しまれています。赤れんが庁舎が産声を上げたのは、明治21年(1888年)。この設計は、平井晴二郎を主任とした道庁の技師が担当し、アメリカ風ネオ・バロック様式のれんが造りで、建築資材のれんが、硬石、木材などの多くは、道産品を使用しました。
 以来、新庁舎完成までの80年にわたり、北海道の拠点、道の中枢としての役割を果たしてきました。
 間口61m、奥行36m。塔頂部までの高さは33mで、現在の10階建てビルに相当します。当時は、国内有数の大建築物でした。周囲に高層建築がない時代のこと、赤れんが庁舎の威容に、人々は圧倒されたことでしょう。
 建物の頂にそびえる八角塔は、明治6年(1873年)に米人開拓使顧問ケプロンの計画によって建てられ、6年後に焼失した開拓使札幌本庁舎の八角塔を模したものです。当時、アメリカでは、独立と進取のシンボルとして、ドームを乗せる建築様式が流行していました。
 明治19年(1886年)に北海道庁が設置され、初代長官岩村通俊が赤れんが庁舎建設に当たり、この八角塔をしのび、屋上に設けたものといわれ、明治政府の北海道開拓にかける意気込みを示しているといえるでしょう。
 赤れんが庁舎は、明治42年(1909年)の火災で、内部を焼失しましたが、幸いなことに赤れんが壁はさしたる損傷もなく、翌年には復旧工事に取り掛り、同44年(1911年)に工事が完了しています。
 その後、北海道百年を記念して、昭和43年(1968年)に創建当時の姿に復元し、永久に保存することになりました。
 今日、これほど優れた明治時代の洋風建築物は国内でも数少なく、翌44年(1969年)国から重要文化財の指定を受けました。

なのだそうです。

【東門】
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【北海道庁旧本庁舎説明板】
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【北海道庁旧本庁舎《赤れんが庁舎》】国指定重要文化財
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『八角塔にアメリカ風らしさが表れています』
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『約250万個を数える煉瓦は、白石村と豊平村(現在の札幌市内)で製造されました』
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【赤れんが前庭樹木MAP】
『前庭には約100種類、1000本の樹木が植えられており、季節毎の景観を楽しむことができます』
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【入口】
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【館内案内図】
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【草創期の札幌模型】
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【草創期の札幌模型説明板】
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【1階正面ホール】
『三連アーチが美しいです。2階に上がります』
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【2階】
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【樺太関係資料館】
『南樺太に関する資料を展示しています』
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【南樺太模型】
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【国境標石】
旧日本郵船株式会社小樽支店でも見ました』
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【記念室(旧北海道長官・知事室)】
『歴代の長官や知事がこの部屋で執務しました』
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【記念室解説】
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【赤れんが北方領土館】
『北方領土問題を多くの方に理解していただくため、北方領土の歴史を解説する展示を行っています』
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『北方領土(対ロシア)、竹島(対韓国)、尖閣諸島(対台湾・中国)の領土問題はよく耳にしますが、今の日本の政治家では解決できないでしょうね。台湾は別として、他3か国は日本人が考える道理が通じる国ではないですから(´・_・`)』
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【北海道庁旧本庁舎北側側面】
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【北海道庁旧本庁舎解説】
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【北海道庁旧本庁舎見取図】
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『敷地内には多くの樹木が植えられていて都会のオアシスになっています(^^)』
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【地図】


住所:北海道札幌市中央区北3条西6丁目
電話:011-204-5019
ホームページ:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/sum/sk/akarenga.htm
開館時間:午前8時45分~午後6時
休館日:12月29日~1月3日
入館料:無料
2020年8月9日投稿

札幌市時計台《旧札幌農学校演武場》 @北海道札幌市

2017年5月29日(月)
大通公園/さっぽろテレビ塔の見学を終え、札幌市時計台にやって来ました。
さっぽろテレビ塔から北西方面へ300m程のところにあります。

札幌市時計台の正式名称は「旧札幌農学校演武場」です。
札幌農学校は、北海道大学の前身で北海道開拓の指導者を育成する目的で1876年(明治9年)開校しました。演武場(時計台)はクラーク博士の提言により、農学校生徒の兵式訓練や入学式・卒業式などを行う中央講堂として1878年(明治11年)に建設されました。

国指定重要文化財になっています。

札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)は、「思っていたよりも小さい」という理由で、日本三大がっかり名所(札幌市時計台・はりやま橋・オランダ坂)のひとつと言われています。
確かに、観光PRでプロカメラマンが撮った時計台の写真は旅情を誘う素敵な写真なので、高校一年生の夏休みに友人と寝台急行と特急列車を乗り継いでやって来た札幌で、楽しみにしていた時計台を見た時のがっかり感は今でも覚えていますwww
原因は周囲の都市化だと思います。

しかし、建設当時のように周囲が緑の多い平野だったら印象は全然違うでしょうし、明治14年(1881年)に増築された時計台が現役で時を告げていたり、館内は札幌歴史館として時計台のあゆみと共に北海道開拓の歴史の一端を知る事ができる展示があったりと、この歳になり時計台の魅力が分かりました(*^_^*)

『札幌市時計台に到着です』
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【札幌市時計台《旧札幌農学校演武場》】国指定重要文化財
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【案内板】
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【札幌市時計台《旧札幌農学校演武場》説明板】
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【1階】
『北海道の文化財や札幌農学校、時計台などに関する資料が展示されています』
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【道内の主要な文化財】
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【時計台1/50模型】
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【札幌農学校の全景模型】
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【2階ホール】
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【五稜星アーチ】
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【五稜星アーチの説明】
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『札幌農学校当時の長イス、机が再現されています』
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【2階ホール解説】
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【E.Howard社製塔時計】
『時計台の時計機械と同じハワード社製の時計機械で、塔時計の仕組みがよく分かります』
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【E.Howard社製塔時計説明板】
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【時計台の塔時計機械の説明】
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【地図】


住所:北海道札幌市中央区北1条西2丁目
電話:011-231-0838
ホームページ:http://sapporoshi-tokeidai.jp/
開館時間:午前8時45分~午後5時10分(入館は午後5時まで)
休館日:1月1日~1月3日
観覧料:大人200円、高校生以下無料
   ※障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
2020年8月8日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、もうすぐアラフィフの放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月~2018年3月は秋田県で単身赴任していたので、しばらくは東北ネタです。

更新はかなりのんびりです(ブログタイトル通り)

ご近所散策、食べ物のネタが多いです。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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