fc2ブログ

男鹿半島西海岸 @秋田県男鹿市

2017年5月7日(日)
加茂青砂地域でカンカネ洞旧男鹿市加茂青砂小学校校舎・屋内体操場《ふるさと学習施設》の見学を終え、男鹿水族館GAO方面へ県道59号線を北上します。
海岸線の断崖が壮観な景観をつくり出しています。

【男鹿リゾートホテルきららか】
『夕日がきれいでしょうね』
1DSC00930_convert_20200623011317.jpg

『この断崖は約3000万年前、日本列島がユーラシア大陸の東の端にあった時代の火山噴火で引き起こされた泥流が堆積したと考えられており、風化した岩石が様々な造形をつくり出しています』
2DSC00931_convert_20200623011349.jpg

3DSC00932_convert_20200623011359.jpg

4DSC00933_convert_20200623011413.jpg

5DSC00934_convert_20200623011425.jpg

6DSC00935_convert_20200623011435.jpg

7DSC00936_convert_20200623011451.jpg

8DSC00938_convert_20200623011536.jpg

男鹿水族館GAO
9DSC00939_convert_20200623011549.jpg

【地図】


所在地:秋田県男鹿市戸賀加茂青砂、戸賀塩浜 県道59号線沿い
2020年6月23日投稿

旧男鹿市加茂青砂小学校校舎・屋内体操場《ふるさと学習施設》 @秋田県男鹿市

2017年5月7日(日)
カンカネ洞の見学を終え、旧男鹿市加茂青砂小学校校舎・屋内体操場《ふるさと学習施設》にやって来ました。

説明板によると

 創立明治9年(1876年)の旧男鹿市立加茂青砂小学校は、平成13年(2001年)に統合となり、最後の児童数は6名でした。校舎は昭和3年(1928年)、屋内体操場は昭和26年(1951年)年に建築されました【平成23年(2011年)大修理】。
 いずれも加茂青砂集落の歴史的景観の核になっている貴重な文化財です。現在は加茂青砂ふるさと学習施設として、様々な活動の拠点として活用されています。

なのだそうです。

旧男鹿市加茂青砂小学校校舎・屋内体操場は、国登録有形文化財になっています。

【校門】
1DSC00903_convert_20200621223921.jpg

【説明板】
2DSC00906_convert_20200621212632.jpg

3DSC00907_convert_20200621212651.jpg

【昭和3年(1928年)落成当時の校舎写真】
4DSC00908_convert_20200621212732.jpg

【校舎内写真】
『閉校当時のまま残されています』
5DSC00909_convert_20200621212756.jpg

【旧男鹿市加茂青砂小学校校舎】国登録有形文化財
『大修理されていますが、建築当時の面影は残っています』
6DSC00910_convert_20200621212807.jpg

【屋内体操場・校舎】国登録有形文化財
7DSC00914_convert_20200621213037.jpg

9DSC00911_convert_20200621212854.jpg

【文化財標識】
10DSC00912_convert_20200621212953.jpg

『歴史のある学校なので、お決まりの二宮金次郎(尊徳)像があります』
8DSC00913_convert_20200621213018.jpg

『校舎は施錠されていたので、窓越しに撮影しました』
11DSC00916_convert_20200621213055.jpg

【屋内体操場】国登録有形文化財
12DSC00920_convert_20200621213116.jpg

『屋内体操場は施錠されていませんでした。後で調べたら本来は施錠されていて、見学するには市役所への予約が必要だったみたいです。すいません。知らずに見学してしまいましたm(_ _)m』
13DSC00921_convert_20200621213137.jpg

【屋内体操場内部】
14DSC00922_convert_20200621213155.jpg

『見学を終え、駐車場に戻ります』
15DSC00923_convert_20200621213212.jpg

16DSC00924_convert_20200621213248.jpg

『周辺の桜は散ってしまっていましたが、一本だけ低い木の桜が咲いていました』
17DSC00925_convert_20200621213302.jpg

18DSC00926_convert_20200621213321.jpg

『駐車場の東屋でランチにすることにしました』
19DSC00929_convert_20200621213427.jpg

『帆立の炊き込みご飯おにぎりです。ゴールデンウィーク中、遊び過ぎたので節約のため自炊しましたw』
20DSC00927_convert_20200621213343.jpg

『我ながらなかなか上手に炊けました。もちろんお米はあきたこまちです。旨い(^^)』
21DSC00928_convert_20200621213413.jpg

【地図】


住所:秋田県男鹿市戸賀加茂青砂字山道添38
電話:0185-24-9103(男鹿市役所)
ホームページ:http://www.city.oga.akita.jp/index.cfm/14,1463,52,166,html(男鹿市)
2020年6月22日投稿

カンカネ洞 @秋田県男鹿市

2017年5月7日(日)
大桟橋の見学を終え、カンカネ洞にやって来ました。

説明板によると

 流紋岩(りゅうもんがん)の溶岩が波の侵食と土地の隆起によってえぐられてできた男鹿半島で最大の高さを誇る海食洞窟です。海、陸、空(天井)に穴が開いており、洞窟内は差し込む光と波の音でとても神秘的です。その昔、洞窟の絶壁に鉄のカギを掛けて上り下りしたことから「カギカケ」と言われ、それが変化して「カンカネ」と呼ばれるようになったと言われています。

なのだそうです。

【カンカネ洞駐車場】
『この駐車場からはカンカネ洞には行けません。この駐車場の脇が崖になっており、崖の下の海岸線にカンカネ洞があります。紛らわしいです。カンカネ洞への道を探してしまいました\(//∇//)\』
1DSC00874_convert_20200620191847.jpg

【カンカネ洞駐車場からの眺め】
『眼下に加茂青砂地域が見えます。加茂漁港がある小さな漁村です。この下の海岸にカンカネ洞があります』
2DSC00877_convert_20200620192648.jpg

【カンカネ洞説明板】
3DSC00875_convert_20200620191919.jpg

4DSC00876_convert_20200620192337.jpg

『カンカネ洞駐車場を出発し県道59号線を2km程北上すると、加茂青砂地域に繋がる道があるので、左折し海岸まで下ります』
5DSC00880_convert_20200620192936.jpg

『カンカネ洞が見えました』
6DSC00882_convert_20200620193400.jpg

7DSC00883_convert_20200620193501.jpg

『加茂漁港の脇を通り、駐車場に到着です』
8DSC00884_convert_20200620193534.jpg

『駐車場から200m程歩きます』
9DSC00885_convert_20200620193557.jpg

【カンカネ洞】
10DSC00886_convert_20200620193616.jpg

『ぽっかりと穴が開いていて、洞窟の中に入ることができます』
11DSC00887_convert_20200620193644.jpg

【カンカネ洞の由来】
12DSC00888_convert_20200620193702.jpg

『いざ、入洞!』
13DSC00890_convert_20200620193730.jpg

『天井にも穴が開いていて、差し込む光が美しいです(((o(*゚▽゚*)o)))』
14DSC00891_convert_20200620193744.jpg

15DSC00895_convert_20200620193759.jpg

『人間にとっては途方もない年月を経て、こういう洞窟ができるんですもんね~自然の力はほんと凄いです』
16DSC00896_convert_20200620193819.jpg

17DSC00898_convert_20200620193835.jpg

18DSC00899_convert_20200620193849.jpg

『聞こえてくるのは波の音と鳥の鳴き声だけです。なんとも長閑です^^』
19DSC00901_convert_20200620193904.jpg

【地図】


所在地:秋田県男鹿市戸賀加茂青砂字浜子坂
ホームページ:https://oganavi.com/spot/70/(男鹿なび)
2020年6月21日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
4人家族で埼玉県志木市に在住。暇さえあれば、計画そこそこ、行き当たりばったりのぶらり散歩に出かける、アラフィフ放浪オヤジですwww

転勤で2013年4月から2018年3月の5年間、秋田県で単身赴任していたので東北地方の記事も多いです。

再び転勤で2023年4月から石川県金沢市で単身赴任しているので、2023年4月以降は北陸地方の記事が多くなる予定です。

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

最新記事
カテゴリ
最新コメント
ご訪問頂きありがとうございます
現在の訪問者さま数
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR