川原毛地獄/大湯滝 @秋田県湯沢市

2014年10月5日(日)
小安峡/大噴湯の見学を終え、川原毛地獄、大湯滝にやって来ました。

川原毛地獄山(標高約800m)は、古くから羽州の通融嶮(つうゆうけん)と呼ばれ青森県の恐山、富山県の立山と並ぶ日本三大霊地の一つです。大同2年(807年)に月窓和尚が霊通山前湯寺を開山したと伝えられており、灰白色の溶岩に覆われた山肌は火山活動の余勢をいまだに残しています。
針山地獄など136の地獄があり、地獄山から熱湯が噴出して湯の川となり、下流に大湯滝や川原毛温泉跡があります。
硫黄の採掘は元和9年(1623年)から昭和41年(1966年)まで344年に及んでいます。

大湯滝は、滝そのものが温泉という珍しい日本一の『滝の湯』です。約1km上流で湧出する温泉が沢水と合流し、20m高さからダイナミックに流れ落ちてきます。滝つぼや渓流はすべて天然の露天風呂になっており、世界でも屈指の湯の滝です。

『川原毛地獄まで11kmです』
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『細い道を進みます』
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『川原毛地獄に到着です』
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『遊歩道を進みます』
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【川原毛地獄説明板】
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【川原毛地蔵菩薩】
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『温泉の川なので、浸かっている人がいます』
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『冬に川で湯気が立っているのをたまに見かけますが、こちらはお湯の川です』
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『風向きによっては有毒ガスは流れてくるかも・・・怖っ』
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『結構上りのきつい遊歩道です』
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【内沢ダム】
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『更に進みます』
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【内沢】
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『黄色に見える所があります。硫黄の成分だと思います』
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『殺伐とした灰色の風景と緑のコントラストが違和感を感じさせます』
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【駐車場方面の景色】
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『続いて大湯滝に向います』
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『この川は熱湯だそうです』
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『温泉卵ができるかもw』
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『林の中を下ります』
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『大湯滝が見えてきました』
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【大湯滝】
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『川原毛地獄にはほとんど人がいなかったのに、こちらは結構人がいますね』
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『ダイナミックな温泉の滝です(^-^)』
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『皆さん、気持ち良さそうに浸かっています。無料の豪快な大露天風呂です^^』
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『いい湯加減です』
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『眼鏡が曇りました。カメラのレンズもすぐに曇るので、撮る寸前までレンズを手で隠して、一瞬で構えて一瞬で撮りました。それでも曇ってますねwww』
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【川原毛温泉説明板】
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住所:秋田県湯沢市高松字湯尻沢
電話:0183-55-8180(湯沢市役所)
ホームページ:http://www.city-yuzawa.jp/midokoro02/711.html(湯沢市役所)
2016年10月20日投稿

小安峡/大噴湯 @秋田県湯沢市

2014年10月5日(日)
栗駒山の紅葉の見学を終え、大噴湯を見るために小安峡にやって来ました。
前回は2月に小安峡のしがっこ(氷柱)を見に来ましたが、雪のため大噴湯(だいふんとう)は見ることができませんでした。

大噴湯は皆瀬川沿いの小安峡の底、断崖の裂け目から約98度の熱湯が噴き出しています。
通称「地獄釜」と呼ばれ、小安峡随一の景勝地です。

【小安御番所址】
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【小安温泉由来】
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【不動滝入口】
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【不動滝説明板】
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【不動滝】
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『右に見える滝が不動滝です。水量が少ないようです』
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【大瀧不動尊】
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『東屋があるので行ってみます』
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『水量が多いと、左側に女滝、銚子の滝、龍神の滝が、右側にまぼろしの滝が見えるそうです。今日は銚子の滝しか見ることができませんでした。雪解けする春がいいんでしょうね』
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【小安峡温泉総合案内所】
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『大噴湯駐車場にやって来ました』
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【皆瀬観光物産館】
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【あぐり館みなせ】
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【大噴湯出入口】
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【大噴湯説明板】
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『標高差60mを下ります。406段あります』
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『大噴湯が近付いて来ました』
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『岩の隙間から湯気が出ています』
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【大噴湯説明板】
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【大噴湯】
『お~凄いですね~(^^』
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『温泉が湧き出ています』
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『眼鏡が曇ってしまいましたw』
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『ちょっと怖いです』
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『めっちゃ熱いので気を付けましょう』
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『上に河原湯橋が見えます。後で行ってみます』
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『見学を終え、今度は60mを上ります。302段あります』
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『上るのは大変ですが、綺麗な景色です^^) 銚子の滝が見えます』
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『紅葉にはまだ早いようです』
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【幟】
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【河原湯橋】
『小安峡にかかるアーチ橋で、小安峡と大噴湯が一望できます』
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【秋田観光三十景記念碑】
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【小安峡】
『河原湯橋からの景色。遊歩道が見えます』
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『真下に大噴湯が見えます』
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【子宝神社】
『河原湯橋を渡り、右に行くとあります』
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小安峡温泉総合案内所
住所:秋田県湯沢市皆瀬字湯元5-1
電話:0183-47-5080
ホームページ:http://www.oyasukyo.jp/annai.html
2016年10月17日投稿

全国まるごとうどんエキスポ @秋田県湯沢市

2014年10月5日(日)
今日は、湯沢市で開催されている全国まるごとうどんエキスポに行って来ました。
湯沢市は、日本3大うどんのひとつ「稲庭うどん」の生産地です。
全国まるごとうどんエキスポは、うどん文化を通じて地域の垣根を越えた連携を生むために、全国各地のうどんが集結して行われるイベントです。2011年から開催されています。
うどん好きの僕としては嬉しいイベントです^^

【幟】
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【チケット販売所】
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【チケット】
『うどん三杯券が当日券だと1200円、前売券だと1000円です』
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『露店がいくつかの会場に分かれています』
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『普段は閑散としている通りですが、今日は盛況です^^』
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『2013年第3回全国ご当地うどんサミットでグランプリを受賞したガマゴリうどんを食べてみることにしました。愛知県蒲郡市のご当地うどんです』
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【ガマゴリうどん】
『胡麻油を2、3滴たらします。胡麻と磯の香りが漂う品の良い汁です』
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【うどん】
『見た目通り、特徴はありません』
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『あさり、わかめ、ネギ、油揚げ、揚げ玉がトッピングされています。うどんの旨さではなく、あさりとわかめのダシの美味しさでグランプリだったのかなと思います』
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『山梨県富士吉田市の吉田のうどんも大人気です。吉田のうどんが旨いのは当然なので今回はパスです』
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『ホルモンは結構好きなので、茨城県朝日堂の塩ホルモンうどんを食べてみることにしました。コラーゲンたっぷりだそうです^^)』
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【塩ホルモンうどん】
『具材はホルモン、キャベツ、長ネギ、ニラです。ニンニクが効いていて、柔らかいホルモンが、とてもいいですね^^』
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【うどん】
『見た目はよいのですが、風味やコシがあまりないです』
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『ホルモン旨い!』
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『北海道上川郡下川町のうどんです。北海道=ラーメンのイメージだったので、うどんがあることに少々驚きでした。よくよく考えれば小麦生産量日本一の北海道ですから、ラーメンだけではなくうどんがあっても当然ですよねwww 北海道は蕎麦の生産量も日本一です』
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『僕が愛してやまない武蔵野うどんもありました(^-^』
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『釜玉うどんでの提供です。う~ん、武蔵野うどんといえば肉汁うどんです!武蔵野うどんの最高の食べ方である肉汁うどんを御来場の皆さんに味わっていただきたかったなぁ~』
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【武蔵野うどんの釜玉】
『エッジの立った捻じれのある麺です。噛み応えがゴリゴリで、これぞまさしく武蔵野うどんです。ダシはかえしの濃さが丁度良く美味しいです(^-^)僕にはやっぱりこれですね!ただ、熱い肉汁につけないで食べるので、食べ慣れない人には硬すぎると感じるだろうなあと思いました。武蔵野うどんは肉汁で食べるのが一番です!』
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勝手に評価
ガマゴリうどん:★★★☆☆
塩ホルモンうどん:★★★☆☆
釜玉うどん:★★★★☆

場所:秋田県湯沢市柳町 県道277号線沿い
2016年10月12日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
埼玉県志木市在住の4人家族のアラフォーパパです。
2013年4月に秋田県に転勤、単身赴任することになりました。秋田ネタ9.5割、埼玉ネタ0.5割になると思います。
なるべくお金をかけずに日常生活の楽しかったことを書こうかなと思っています。
ただ、更新はかなりのんびりだと思いますw(ブログタイトル通り)
ご近所散策、食べ物のネタが多くなるかもしれません。

猫好き、猫みたいに気ままな性格ですwww

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

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