カッパ淵/常堅寺 @岩手県遠野市

2014年11月24日(月)
まるまんジンギス館羊丸でランチを終え、午後の散策開始です。
カッパ淵、常堅寺にやって来ました。

カッパ淵は、かつて河童が多く住んでいたと云われる伝承地です。
淵の岸辺には、河童神を祀った小さな祠があり、子持ちの女性がお乳が出るようにと願をかけると願いがかなうといわれています。願掛けには、赤い布で乳の形を作り、この祠に収めるのが習わしとされています。

常堅寺は正式には「蓮峰山 常堅寺」と号する曹洞宗の寺院です。
延徳2年(1490年)開創、開山は大聞秀宗禅師、開基は大原弾正勝行で、遠野郷の曹洞宗十二カ寺の筆頭です。
カッパ淵に隣接しており、そこに住む河童が常堅寺の火事を消して狛犬になったという伝説があります。
道元禅師像と仁王尊像は遠野市指定有形文化財となっています。

『伝承園の駐車場に車を停め400m程歩きます』
1DSCF5336_convert_20170325062308.jpg

『そういえば遠野産ホップ使用のキリン一番搾りを見かけますね』
2DSCF5338_convert_20170325062318.jpg

『通常は常堅寺の境内を抜けてカッパ淵に向かいます』
3DSCF5339_convert_20170325062327.jpg

【常堅寺寺号標】
4DSCF5342_convert_20170325062335.jpg

【常堅寺縁起】
6DSCF5345_convert_20170325062357.jpg

【文化財説明板】
5DSCF5343_convert_20170325062343.jpg

【常堅寺山門(仁王門)】
7DSCF5344_convert_20170325062350.jpg
8DSCF5346_convert_20170325062404.jpg

【仁王像】遠野市指定有形文化財
9DSCF5347_convert_20170325062420.jpg
10DSCF5349_convert_20170325062426.jpg

【鐘楼】
11DSCF5350_convert_20170325062504.jpg

【六地蔵菩薩】
12DSCF5355_convert_20170325062531.jpg

【カッパ狛犬】
『頭にお皿があります』
13DSCF5352_convert_20170325062512.jpg
14DSCF5353_convert_20170325062518.jpg
15DSCF5354_convert_20170325062525.jpg

【常堅寺本堂】
16DSCF5356_convert_20170325062538.jpg

『常堅寺裏を流れる小川にカッパ淵があります』
17DSCF5357_convert_20170325062543.jpg

【河童の伝説】
18DSCF5358_convert_20170325062550.jpg

【カッパ淵】
『綺麗な小川です^^)』
19DSCF5359_convert_20170325062556.jpg
20DSCF5361_convert_20170325062602.jpg
21DSCF5373_convert_20170325062714.jpg

【カッパ淵説明板】
22DSCF5362_convert_20170325062609.jpg

【河童神】
23DSCF5366_convert_20170325062645.jpg
24DSCF5371_convert_20170325062707.jpg

『釣竿があります』
25DSCF5363_convert_20170325062615.jpg

『カッパ釣りをしたい人はカッパ捕獲許可証が必要だそうです。許可証は伝承園にあります』
26DSCF5364_convert_20170325062630.jpg
27DSCF5365_convert_20170325062636.jpg

『名人専用の竿だそうですw』
28DSCF5369_convert_20170325062652.jpg
29DSCF5370_convert_20170325062700.jpg

カッパ淵
住所:岩手県遠野市土淵町土淵7地割 常堅寺裏
電話:0198-62-1333(遠野市観光協会)
ホームページ:http://www.tonojikan.jp/kanko/kappabuchi.php(遠野市観光協会)
常堅寺
住所:岩手県遠野市土淵町土淵7地割50
電話:0198-62-3322
2017年3月29日投稿

まるまんジンギス館 羊丸 @岩手県遠野市

2014年11月24日(月)
《羊丸 羊丸定食<ハーフ冷麺+ライス+食べきりサイズジンギスカン(野菜付き)>》
とおの物語の館/遠野城下町資料館の見学を終え、ランチの為、まるまんジンギス館羊丸にやって来ました。

遠野名物を調べていたら、ジンギスカンだということを知りましたΣ( ̄□ ̄|||)
ジンギスカン=北海道のイメージなんですが、なんで遠野でジンギスカン?と思い調べてみました。

安部梅吉という人が、従軍中に旧満州で羊肉料理を食べ、その独特の美味しさを知り、帰国後、精肉店兼食堂を開業しますが、羊肉の美味しさを忘れられず、自ら羊肉を取り寄せて、家族で賄い料理として食していたものを、客人に振る舞ったところ非常に喜ばれたため、その味をより多くの人たちに楽しんでいただこうと、昭和30年頃から店頭にジンギスカンを出しはじめました。阿部梅吉が試行錯誤の上に作り上げた、羊肉と相性の良い自家製タレがクチコミで徐々に評判となり、やがて店には長い行列ができるようになりました。
当時、遠野では多くの農家でホームスパン用に羊を飼育していたため、輸入に頼ることなく新鮮な食材が調達ができたことから、爆発的にジンギスカンが普及したそうです。現在では輸入物が多いようです。

ランチメニューの羊丸定食<ハーフ冷麺+ライス+食べきりサイズジンギスカン(野菜付き)>(1500円)を注文しました。
ドリンク付きでライスは大中小から選べます。中盛りにしました。

【羊丸定食<ハーフ冷麺+ライス(中)+食べきりサイズジンギスカン(野菜付き)>】
1DSCF5310_convert_20170324225513.jpg

【ラム肉】
2DSCF5311_convert_20170324225519.jpg

【タレ・漬物など】
3DSCF5308_convert_20170324225506.jpg

『さぁ、焼きます!』
4DSCF5319_convert_20170324225535.jpg
5DSCF5320_convert_20170324225541.jpg

『色が変わってきました』
6DSCF5323_convert_20170324225548.jpg

『いい感じに焼けてきました』
7DSCF5324_convert_20170324225555.jpg

『完成!美味しそう^^』
8DSCF5326_convert_20170324225601.jpg

『臭みは全くなく、柔らかくて甘みがあり美味しいです(^^)タレも美味しいです』
9DSCF5318_convert_20170324225526.jpg

【ハーフ冷麺】
『お酢はお好みで加えます』
10DSCF5327_convert_20170324225608.jpg

『モチモチ麺で、すっきりスープが美味しいです^^』
11DSCF5328_convert_20170324225613.jpg

『辛みの別添えキムチです』
12DSCF5330_convert_20170324225619.jpg

『食後にホットコーヒーをいただきました』
13DSCF5331_convert_20170324225625.jpg

【外観】
14DSCF5334_convert_20170324225637.jpg

【店内の様子】
15DSCF5332_convert_20170324225631.jpg

【看板】
16DSCF5335_convert_20170324225643.jpg

【メニュー】
17DSCF5302_convert_20170324225125.jpg
18DSCF5303_convert_20170324225424.jpg
19DSCF5304_convert_20170324225431.jpg
20DSCF5305_convert_20170324225316.jpg
21DSCF5306_convert_20170324225324.jpg
22DSCF5307_convert_20170324225330.jpg

勝手に評価:★★★★☆

住所:岩手県遠野市松崎町白岩19地割62-1
電話:0198-66-3080
ホームページ:http://maruman.info/
2017年3月28日投稿

とおの物語の館/遠野城下町資料館 @岩手県遠野市

2014年11月24日(月)
仙臺屋の見学を終え、とおの物語の館にやって来ました。

とおの物語の館は、1986年に「とおの昔話村」として開館、2013年にリニューアルオープンした際に現名称に変更されました。昔話を映像や音声で楽しむことができる「昔話蔵」や、柳田國男が宿泊した高善旅館と晩年を過ごした母屋を移築した「柳田國男展示館」、郷土芸能を楽しんだり、語り部による昔話を聞くことができる劇場「遠野座」などのほか、郷土料理を味わえるお食事処やギフトショップもあり、遠野をまるごと満喫できる施設です。

『とおの物語の館に到着です』
1DSCF5245_convert_20170322230909.jpg

【入口】
2DSCF5246_convert_20170322231009.jpg

【案内板】
3DSCF5248_convert_20170322231358.jpg
4DSCF5248_convert_20170322231410.jpg

【総合案内所・昔話蔵】
5DSCF5249_convert_20170322231419.jpg

【柳田國男展示館(旧高善旅館)】
6DSCF5251_convert_20170322231433.jpg
7DSCF5252_convert_20170322231441.jpg
8DSCF5254_convert_20170322231449.jpg

【昔話蔵】
『昔話といえば、僕世代(団塊ジュニア)は、TBSで放送されていた「まんが日本昔ばなし」を思い出す方多いのではないでしょうか。主題歌を「坊や良い子だ金出しな~」なんて替え歌があったのを思い出しましたwww リンチ、カツアゲなど学校がすごく荒れていた時代でした』
9DSCF5257_convert_20170322231505.jpg

『この地にあった造り酒屋の蔵を改築し、遠野地方に古くから伝わる昔話を紹介しています。座敷ワラシや雪女などの話を、切り絵やイラスト、映像などを使って紹介しています。さらに、遠野出身の佐々木喜善を紹介するコーナーのほか、映像ライブラリーや絵本コーナーも設けられています』
10DSCF5265_convert_20170322231541.jpg

【出てくる出てくる昔話】
11DSCF5258_convert_20170322231511.jpg

『鶴の恩返しですかね』
12DSCF5260_convert_20170322231517.jpg

『かちかち山ですかね』
13DSCF5261_convert_20170322231526.jpg

【塩吹き臼】
『この話は、なぜ海の水は塩辛いのかを説明しています』
14DSCF5263_convert_20170322231534.jpg

【柳田國男展示館(旧高善旅館)】
『旧高善旅館は柳田國男が滞在した宿で、明治から昭和にかけての遠野を代表する旅籠として知られています。柳田をはじめ、折口信夫、ネフスキーなどが宿泊し、民俗学調査の拠点としました。「遠野物語」の草創に深くかかわった宿として現在の位置に移築し、柳田の生涯や遠野での足跡を紹介しています』
15DSCF5266_convert_20170322231550.jpg

『柳田國男は、日本の民俗学者・官僚です』
16DSCF5271_convert_20170322231611.jpg

『1階は主に居住部分で、帳場や居間、寝室があり、2階は客室でした』
17DSCF5269_convert_20170322231557.jpg
18DSCF5272_convert_20170322231627.jpg
19DSCF5273_convert_20170322231635.jpg
20DSCF5274_convert_20170322231642.jpg
21DSCF5276_convert_20170322231649.jpg
22DSCF5277_convert_20170322231656.jpg
23DSCF5278_convert_20170322231703.jpg
24DSCF5279_convert_20170322231712.jpg

【柳田國男展示館(旧柳田國男隠居所)】
『昭和31年1月16日から、昭和37年8月8日に88歳で永眠するまで柳田國男が妻の孝とともに過ごした家。東京の世田谷区成城にあったものを移築しました。柳田の功績や著作を紹介しています』
25DSCF5281_convert_20170322231720.jpg
26DSCF5283_convert_20170322231728.jpg
27DSCF5284_convert_20170322231735.jpg

【遠野座】
『遠野の方言で語り部が聞かせてくれる昔話や、継承してきた神楽をはじめとする多彩な郷土芸能を体感できます』
28DSCF5255_convert_20170322231458.jpg

【おみやげ処赤羽根蔵】
29DSCF5286_convert_20170322231742.jpg

【遠野まちなか観光ガイドマップ】
30DSCF5289_convert_20170322231756.jpg

【蔵の道ひろば】
31DSCF5290_convert_20170322231803.jpg

【遠野まちなかギャラリー】
32DSCF5287_convert_20170322231750.jpg

【遠野城下町資料館】
『遠野南部家が使用した刀や兜、着物やかんざしなど調度品の数々、商家に残された生活用具など、江戸城下町の暮らしぶりが分かる展示品が保管されています』
33DSCF5291_convert_20170322231810.jpg
34DSCF5294_convert_20170322231824.jpg
35DSCF5295_convert_20170322231832.jpg
36DSCF5296_convert_20170322231839.jpg
37DSCF5297_convert_20170322231848.jpg

【遠野蔵の道ギャラリー】
『蔵を活用してつくられたギャラリーです。蔵の屋根裏を利用した「あちっく」には、昭和の懐かしいおもちゃやキャラクターグッズ骨董を多数展示しています。今日は休館日で見学できませんでした』
38DSCF5299_convert_20170322231857.jpg
39DSCF5300_convert_20170322231905.jpg

とおの物語の館
住所:岩手県遠野市中央通り2-11
電話:0198-62-7887
ホームページ:http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/35,23855,166,html(遠野市)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:無休
入館料:一般500円、高校生以下200円(とおの物語の館と遠野城下町資料館との共通料金)

遠野城下町資料館
住所:岩手県遠野市中央通り4-6
電話:0198-62-2502
ホームページ:http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/25,10377,122,144,html(遠野市)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:12/29~1/3
入館料:一般500円、高校生以下200円(とおの物語の館と遠野城下町資料館との共通料金)
2017年3月27日投稿
プロフィール

keny72

Author:keny72
埼玉県志木市在住の4人家族のアラフォーパパです。
2013年4月に秋田県に転勤、単身赴任することになりました。秋田ネタ9.5割、埼玉ネタ0.5割になると思います。
なるべくお金をかけずに日常生活の楽しかったことを書こうかなと思っています。
ただ、更新はかなりのんびりだと思いますw(ブログタイトル通り)
ご近所散策、食べ物のネタが多くなるかもしれません。

猫好き、猫みたいに気ままな性格ですwww

更新が遅い故、季節外れの記事が多くなってしまいますが、その辺は大目に見て頂きたくお願い申し上げますm(__)m

最新記事
カテゴリ
最新コメント
ご訪問頂きありがとうございます
現在の訪問者さま数
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR